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こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

9月17日の放送内容

パプリカがおいしいチキンラタトゥイユ

今回はコウケンテツと三好ジェームスアナが、大分県九重町の一大パプリカ栽培地を訪れる。そこは巨大なハウス施設!?地域資源の温泉熱と最先端の制御システム、まさに未来型大規模農園!環境にやさしく、安心食材の安定供給を狙う次世代農業に興味津津!
肉厚で甘みがあり、まるでオブジェのように美しいパプリカ。コウさんはこのパプリカが主役のラタトゥイユを作る。ラタトゥイユは、ただ野菜を切って炒めて煮込むのではない。玉ねぎやセロリは歯ごたえ重視、ナスは柔らかさ、トマトはペースト、メインのパプリカは甘さ担当だ。1つのフライパンで焼き方を変えるだけで、個性的な野菜のポテンシャルを最大に引き出していく。パプリカの調理ポイントは、多めのオリーブオイルでじっくり焼きつけること。フォルムを生かした切り方も味の深みをだすコツの1つ。肉厚の弾力の内側からトロリとした甘みが全体をまとめあげる!これぞラタトゥイユの醍醐味。さらに今回は塩・胡椒した鶏もも肉をグリルして、おいしいチキンラタトゥイユに仕上げる。一緒に食べれば相性抜群!彩り鮮やかなご馳走に大変身する。もちろんのままでも良し、バケットに乗せてもまた良し!もともと保存食とされているラタトゥイユ、1日置けば尚ウマい!たくさん作って冷蔵庫に常備してはいかが?

パプリカがおいしいチキンラタトゥイユ

パプリカがおいしいチキンラタトゥイユ

材料

鶏もも肉
1枚
赤パプリカ
1/2個
黄パプリカ
1/2個
オレンジパプリカ
1/2個
玉ねぎ
1/2個
なす
1/2個
セロリ
1/2本
にんにく
1個
トマト(できればフツールトマト)
2個
オリーブオイル 
適宜
ローリエ
1枚
バジル
適宜
塩、粗びき黒コショウ
各適宜

レシピ

1. パプリカはへたとたねを取り、3㎝くらいの乱切りにする。玉ねぎも3㎝角にして半分に切る。セロリはすじを取り、2㎝くらいに切り縦半分に切る。にんにくはたたいてつぶす。
2. フライパンにオリーブオイルをたっぷりと熱し、まず玉葱、セロリ、ニンニクを一緒に炒め取り出す。次ぎにパプリカを焼き付けるように炒め取り出す。油を足して小ぶりのいちょう切りにした茄子をじっくり揚げ焼きにする。
3. 刻んだトマトに取り出しておいたニンニクを入れフライパンでペースト状にし、炒めた野菜、ローリエを加え、塩小さじ1/2を加えて汁気がなくなるまでじっくりと炒め合わせ、塩・コショウをふり火をとめる。
4. 粗熱をとってなじませ、冷蔵庫で冷やす。
5. 鶏もも肉は塩をし、グリルでこんがと10分焼いて、食べやすい大きさに切る。
6. 5を器に盛って、4をのせる。粗びき黒コショウをかけ、バジルを添える。

    とっておき

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