たべごころ

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こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

10月1日の放送内容

旨塩鯵のたっぷりしょうが蒸し、青パパイヤだれ

男二人の美味しい料理と美味しいトーク。今秋から三好ジェームスアナを加え、たべごころはさらにパワーアップ!料理研究家コウケンテツの相方が交互に出演する。まずは2週にわたり3人総出演。相方アナがそれぞれカメラ片手に故郷の食材を取材、自慢の郷土飯を紹介する。今週はジェームス編。
沖縄県石垣島出身のジェームスアナは、ニュージーランド人の父を持つハーフ。軽妙な自己紹介から始まり、沖縄の旬の海と山の幸を流暢にプレゼン。意気揚々と沖縄・読谷村漁協で2番目に水揚げが多い魚とは?と問いかけるも、2人は息を合わせて即答!これにはさすがにたじたじ…?
ジェームスのプレゼンを受けてコウさんが作るのは「うま塩アジのたっぷりショウガ蒸し」。そう、答えはアジ。観光スポットとして有名な読谷では、唯一大型定置網漁を行っており全長360mもあるという巨大網には1トン半もの魚が!中には海ガメも!?さらにこの時季は青パパイヤが食卓に登場することが多いという。店頭はもちろん、自宅の庭にパパイヤを植えている家庭も多いのだとか。
コウさんはこの2つの食材をドッキング!塩と酒を漬け込んだアジは、たっぷりのショウガと一緒にフライパンで蒸してマース煮に。青パパイヤは、ニンジン、万能ネギと千切り(しりしり)にしてタレとして使う。味付けは、甘酢醤油にピーナツやレモンをいれた東南アジア風。すり鉢で叩いてつぶすのがポイントだ。身はふっくら、ショウガの風味とパパイヤの食感が何とも言えず、今まで別々にしか食べたことがないというジェームスアナも驚き大満足。お手軽で奥深い逸品だ。  
新しい風を吹かそうと意気込むジェームスアナ。調理中も試食の間も実況張りにしゃべり続けるが、2人の固い絆に入り込むことができるのか!?来週も乞うご期待!

旨塩鯵のたっぷりしょうが蒸し、青パパイヤだれ

旨塩鯵のたっぷりしょうが蒸し、青パパイヤだれ

材料

鯵(3枚おろし)
3尾分
しょうがの細切り
4かけ分
昆布
10センチ角×2
たっぷり
大さじ1カップ
○青パパイヤだれ
 青パパイヤ
100g
 にんじん
1/4本
 万能ねぎ
2~3本
 赤唐辛子
2~3本
 ピーナッツ
大さじ2~3
 しょうゆ、酢
各大さじ1
 レモン汁
大さじ1/2
 砂糖
小さじ1/2
 塩
適宜

レシピ

1. バットに鯵に並べてたっぷりの塩をふり、昆布をのせて、酒大さじ3をまんべんなくふってラップをし10分ほどなじませる。
2. 青パパイヤはしりしり器で千切りに。水に10分ほどさらしてみずけを切る。にんじんは細切りにする。万能ねぎは4~5cmの長さに切る。
3. パパイヤだれのすべての材料をすり鉢に入れてたたいてつぶす。味をみて、塩でととのえる。
4. フライパンにキッチンペーパーなどで水気をしっかりとった1、残りの酒(1/2カップ)を入れて、さらに千切りのしょうがをたっぷりのせ5分3〜4分ほど中火で蒸し煮にする。
5. 4を取り出してうつわに盛り、3のパパイヤだれをのせるて一緒にいただく。

    とっておき

  • 問い合わせ

    読谷村漁港 TEL:098-956-1640
    花野果村   TEL:098-948-4187