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こうさんおしえてチョーダイ
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6月3日の放送内容

俺の牛丼

大人も子供もみんな大好き牛丼!家で作る機会も多いため、安い牛肉でも柔らかくおいしく作りたい!そんな願いを叶えるべく、コウさん流「俺の牛丼」には3つのポイントが!それは、下味と焼酎と3種のネギ…?
まず下味。これは肉を柔らかく仕上げる秘訣。オリーブオイルと酒とお酢でしっかり揉み込んでおこう。焼酎はコク。肉の臭みを抑え、さらに出汁代わりにもなるのだ。さらに芋焼酎を使えば甘みもプラス。3種のネギの玉ねぎは、この焼酎で煮込み、旨味を引き出す。長ネギはグリルで炙って芳ばしさを、青ネギは水にさらして最後に乗せる。甘みと香りとシャッキリ感!特別な材料が必要なわけではない。牛肉は切り落とし、味付けのつゆは砂糖、みりん、醤油だけ。但し、この合わせつゆを2回に分けて使うのがコツ。肉はジューシー柔らか、ネギの旨みや食感の違いも存分に堪能できる極上牛丼の完成だ。アツアツ白ご飯の上に乗っければ、シンプルな甘辛さで後口さっぱり。家でこんなにおいしい牛丼が食べられるのは感激だ。
このほか、こだわりの牛丼店もご紹介。お楽しみに。

男の料理 俺の牛丼

男の料理 俺の牛丼

材料

材料
牛細切れ肉
300g
○下味
オリーブオイル
大さじ1
日本酒
大さじ2
小さじ1/2
生姜(細切り)
1かけ分
玉ネギ(薄切り)
1/2個
芋焼酎
1/2カップ
2カップ
A(調味液)
砂糖、みりん
各大さじ1・1/2
しょうゆ
大さじ4
長ネギ
1本
青ネギ
適量
紅生姜
適量
熱々のごはん
適量

レシピ

1 牛肉は下味(オリーブオイル・日本酒・酢)をしっかりもみ込み 2、3分置く。
2 鍋に焼酎を入れ薄切りにした玉ネギを広げ入れ強火で熱し軽くアルコールをとばしながら
玉ネギがしっとりするまで煮る。
3 Aを混ぜ合わせ調味液を作る。
4 肉に直接鍋底が当たらないように、玉ネギの上に重ねさらに調味液の半量を加え強火で加熱する。
  ひと煮立ちしたら、細切りにした生姜を加えよく混ぜ、水を加え落し蓋をし、
  弱めの中火でアクを丁寧に取りながら20分ほど煮る。
5 長ねぎは1cm幅の斜め薄切りして魚焼きグリルで軽く焦げ目がつくまで焼く
6 4の鍋に長ネギ、残りの調味液を加えてさらに10分ほど煮る。
7 青ネギ長めの斜め薄切りにして5分間水にさらした後、水気を切る。
8 器に熱々のごはんを盛り、具をのせる。青ネギ、紅生姜を添え出来上がり。

    産地・製造元

  • 博多炊き餃子 池ぽん

    出演者: 店長 山口 典彦さん
    住 所: 福岡市博多区博多駅東2−2−2
    電 話: 092−472−1433
    料理名: 牛丼(ランチメニュー 卵、スープ、キムチ付き)800円(税込)

  • 熊泰精肉堂

    出演者: 店長 熊谷 泰蔵さん
    住 所: 福岡市博多区住吉3−9−18
    電 話: 092−260ー9629
    料理名: 牛丼(ランチメニュー サラダ、スープ、漬物付き) 680円(税込)