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こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

7月22日の放送内容

夏のエビマヨ

夏こそ食べたいエビマヨとは?今回は、コクがあるのにサッパリ、今までの概念がガラリと変わる「夏のエビマヨ」を作る。ヒミツは2つの衣使い。夏野菜をうまく絡めた“和え衣”は、旬のトウモロコシとミョウガがメイン。隠し味のケチャプとレモンの風味が効いた洋風のサッパリ味に。エビをカラッと揚げる“揚げ衣”は、水なし片栗粉と卵のみ。厚ぼったくなるかと思いきや…これがサクサク!水を入れていないので時間がたってもべちゃっとならないのだ。
レタスの上に盛り付け、かいわれと刻みレモン、最後に胡椒を散らせば、まるでサラダ感覚のエビマヨが完成。彩りも良し、熱々でも冷えても美味!エビとトウモロコシとミョウガというその組み合わせがまた良し。いつもとは一味も二味も違うまさに夏のエビマヨ。コウさん自身が“俺が食べさせたい料理シリーズ”と銘打つ自信作。ぜひお試しを!

★この季節にこの料理「夏のエビマヨ」

★この季節にこの料理「夏のエビマヨ」

材料

えび(殻つき)
16尾
大さじ2
小さじ1
フレッシュとうもろこし
1本
みょうが
2個
玉子
1個
片栗粉
60g
サラダ油
適宜
○A;特製マヨドレ
  マヨネーズ
大さじ3
  ケチャップ、砂糖、レモン汁
各小さじ1

 
レモンの輪切り
4~5枚
レタス、貝割れ菜、粗びきこしょう
各適宜

レシピ

1、 まず和え衣を作る。とうもろこしを3等分に切り、強目の塩で3〜4分茹でる。新鮮なとうもろこしだとヒゲも一緒に茹でて使う。茹で上がったら芯に沿って包丁を入れ、実をはずす。みょうがは、輪切りにする。ボウルにAを合わせ、そこにとうもろこしとみょうが、輪切りにしたレモン2枚を1/4に切ったものを入れ混ぜ合わす。
2、 えびは尾の一節を残して殻をむき、背に浅く切り目を入れて背ワタを取る。尾の先端を切り落とし、ペーパーでしごきながら水分を取る。ボウルにえびと酒、塩を入れ揉み込んでから、水洗いして水けをしっかりと拭く。えびに軽く塩を振る。
3、 次に揚げ衣を作る。卵、片栗粉を混ぜ合わす(水は使わない)。
4、 フライパンに1cmほどの油を熱し(170度)、2のえびに3の揚げ衣をまとわせさっと揚げ焼きにする。えびが色づいたら取り出し、油を切る。
5、 1の和え衣に揚げたえびの半量を入れ、からめる。残りの半量のえびとスライスしたレモン(2枚を1/4に切ったもの)を入れ、再度からめる。
6、 器にレタスを広げ、その上に5のエビマヨを盛る。仕上げにかいわれ菜、スライスしたレモン(2枚を1/4に切ったもの)、粗びきこしょうを散らす。

    産地・製造元

  • 問い合わせ先

    〇柳川まめマヨ
    店 名: JA柳川
    出演者: 経済企画課 課長 久保 真寿男さん
    住 所: 福岡県柳川市大和町栄361−9
    電 話: 0944−76−0042
    商品名: 柳川まめマヨ 1本 432円