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こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

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12月9日の放送内容

この季節にこの料理 レタスを使った加熱料理 「レタスのスープ餃子」

冬の到来、あったか料理。中国や東南アジアではレタスを加熱して食べることが多いが、今回はそんな各国に倣い、コウさん流「レタスのスープ餃子」をご提案。
メインは珍しいレタス入り餃子。さらにゴマ油で炒めたレタスをスープに浮かべ、あのレタスが冬場の主役に躍り出る!寒い季節に身も心もほっこり、こんなレタス料理があったのか。
餃子の餡には、豚ひき肉に、たっぷりの刻みレタスと干し椎茸、それに三つ葉もアクセント。レタスは少し長めに切って食感を生かすのがポイントだ。皮はひだを作らず畳むだけ、のど越しよく仕上げよう。合わせるスープは和のテイスト。煮干しと昆布と椎茸の戻し汁、上品に味付けして美しく!ひと煮立ちさせて、さあここから、ちぎったレタスを熱々のごま油でジャーッと炒め、オイスターソースを少々。あっつ熱のレタススープ餃子を器の中央に盛り、その周りにゴマ油で炒めたもう一つのレタスをぐるりと添える!仕上げは湯気立つスープを注ぎ、白髪ねぎと赤唐辛子を乗せて、完成!まず食感のよさ、そして香りのよさ、身体に染み入るスープの品の良いやわらかさ。レタスと豚肉が、レタスとスープが、レタスとゴマ油がこんなに合うなんて!そしてレタス餃子がこんなにおいしいなんて!しかも簡単、これはぜひ1度お試しを。
「とっておき」では、1年中新鮮なレタスが食べられる、最先端のグリーンハウスに潜入。腎臓を患う方にも朗報!?栽培環境を完全コントロールし、天然ではできなかった“低カリウムレタス”が可能に。通常のレタスに比べカリウムの含有量が87%もカット!?

★この季節にこの料理「レタスのスープ餃子」

★この季節にこの料理「レタスのスープ餃子」

材料

材料(2人分)
○レタス餃子の餡
 豚ひき肉
100g
 しょうゆ、オイスターソース、酒
各小さじ1/2
 しょうがのすりおろし
1かけ
 白いりごま
大さじ1
 ごま油
小さじ1/2
 ピュアヴェール(リーフレタス)
1袋
 三つ葉
1株
 干ししいたけ(水で戻す)
1枚
市販の餃子の皮
12枚


○レタススープ
 煮干し
ふたつかみ
 昆布水
10センチ四方の昆布に3カップの水
 フリルアイス(リーフレタス)
1袋
 しょうゆ、みりん、酒
各大さじ1/2
 塩・ごま油・オイスターソース
適宜
白髪葱・糸唐辛子・粗びき黒胡椒
適宜

レシピ

1. 煮干しは腹わたを取り、昆布水と干ししいたけのもどし汁1/2カップとともに鍋に入れて火にかける。ひた煮立ちしたら昆布を取り出し、アクをひきながら弱火で5分ほど煮る。
2. ボールにひき肉、調味料を加えて粘りが出るまで手で練り混ぜる。葉の部分は長く・茎は細く刻んだレタス、みじん切りの干ししいたけ、ざく切りの三つ葉を加えてさっと混ぜる。できたアンは、ラップをかけて冷蔵庫でしばらくなじませる。
3. 餃子の皮1枚に2のアンをのせ、皮のまわりに水を薄く塗って半分に閉じる(ヒダは作らない)。
4. 1のスープを漉し、調味料を加えて味を確認。塩でお好みの味に調える。3の餃子を入れて皮を破らないように3〜4分ほど煮る。
5. フライパンにゴマ油を熱し、レタスをちぎって入れサッと炒める。味付けは、少量のオイスターソース。
6. 4の餃子を入れた器にスープを張り、5の炒めたレタスを添える。仕上げに白髪葱と糸唐辛子をのせ、粗びき黒胡椒を散らす。

    産地・製造元

  • 問い合わせ先
    問い合わせ先

    企業名:エスジーグリーンハウス
    出演者:栽培管理部 渕上敏秀さん 
    住 所:北九州市若松区響町1−26−3
    電 話:093−752−1008