たべごころ

 食人ごころ

過去のレシピ

月を選択

こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

食文化スタジオ

3月31日の放送内容

8年目突入スペシャル① 餃子の町にマナブ「祝い餃子」

「たべごころ」は今年で8周年に突入!今週・来週に渡りお送りするテーマは“餃子”だ。
人が集まる時にはもって来い、おめでたい時こそ餃子!?大衆的でありながら、土地によって文化があり、家庭の数だけ味がある。その奥深さとは?今回は全国的な餃子の街、浜松・宮崎を巡る。
浜松ブロックはコウさんと三好アナ。元祖浜松餃子といわれるのは「石松」の餃子。風車のようにぐるりと円を描いた独特の“車盛り”、その中央にはモヤシ。見た目だけじゃないザ・浜松の魅力とは!?住宅街で見つけたのはテイクアウト専門の名店「かず」だ。浜松では餃子の持ち帰りが主流だという。具材は野菜がメインで緑鮮やか。味はさっぱりジューシーで1人20個が定番!?初めて見る“餃子包み機”にもコウさんは興味津々。その製造メーカーが親会社だという「浜太郎」は、進化系餃子が人気。グランプリを受賞したという“桜えび餃子”は、桜えびだけでなく、むき海老もたっぷり!さらに自家製スープをあんに練り込み、大葉を巻いて包み込む・・・そのお味は?
一方、宮崎ブロックは、コウさんに田畑アナが同行。宮崎の餃子は1世帯の購入額が全国第3位という九州ではダントツの餃子王国。昭和21年創業の「ぶたまん」は、当時の名物メニューがそのまま屋号になったという老舗店。満州仕込みのギョーザは、キャベツではなく白菜、呼び方もギョーザではなく“ギョーズ”だ。自家製で厚みがある皮はまさに本場の味。
にら餃子には炒り卵が入るのも特徴で、もちろん水餃子も!そして、宮崎の代表餃子といえば「ぎょうざの丸岡」。売り切れゴメンの持ち帰り専門店だ。九州各地に16店舗、1日平均30万個製造!冷凍ではなく冷蔵、キャベツ中心の野菜の鮮度にこだわっているという。特徴的なたっぷりの片栗粉。そこを生かした家庭での焼き方を、今回は特別に伝授!?乞うご期待。餃子巡りは次週にも続く!

今回のオススメ

  • ★浜松餃子ブロック
    ★浜松餃子ブロック

    取材①元祖浜松餃子 石松JR浜松駅店 浜松市中区砂山町6−1
    TEL053−457−4812 ご出演:店長上島博幸さん
    *車盛り1500円 /JR浜松駅店は25個から


    取材②餃子の店かず 浜松市東区篠ケ瀬町577
    TEL053−421−1225 ご出演:店主 村瀬一夫さん、光孝さん
    *餃子20個 800円

    取材③浜太郎 小池町店 浜松市東区小池町66−1
    TEL053−545−7325 ご出演:倉田義雄さん
    *桜えび餃子5個380円(税別)

    取材④東亜工業 浜松市北区三方原町260−1 TEL053−436−2101     
    ご出演:営業部 高山 倫さん、製造技術 松石和也さん

  • ★宮崎餃子ブロック
    ★宮崎餃子ブロック

    取材①中華軽食ぶたまん 宮崎市橘通西3−5−1 
    TEL0985−22−4743 ご出演:3代目店主 日高 玲さん
    *水ギョーズ 550円 焼ギョーズ 550円(白菜・ニラのペア)


    取材②ぎょうざの丸岡 花山手東店 宮崎市花山手東1−25−3
    TEL0985−65−8989 ご出演:店長伊藤真子さん
    しょうが入り餃子780円(30個入り限定)
    生ぎょうざ30個 780円

    取材③ぎょうざの丸岡 本社 宮崎県都城市志比田町7314 
    TEL0986−46−1100 ご出演:社長 丸岡久浩さん