JR九州プレゼンツ

★列車に乗って

毎週日曜 午前10時放送

過去の放送内容

2016年3月13日の放送は・・・

九州縦断の旅(2)熊本&人吉篇

「列車に乗って」とは、旅行用のパンフレットを使った実践旅番組。旅人本人が、あまたのパンフレットから行き先から目的までを選び、リアルな時間進行とともに番組も進行するガチンコ旅。また、合間には、旅人本人がブログを綴り、それも番組のホームページに、リアルタイムで更新されます。
今回の旅人は芸能界きっての“おしどり夫婦”中尾彬さんと池波志乃ご夫妻。JR九州の列車が3日間乗り放題になる65歳以上限定のきっぷ『アクティブ65』を使って九州の旅に出ます。
旅1日目、日田を満喫した2人は次にどうしても行ってみたかったという熊本・人吉へ向かうことに…。列車の乗り継ぎで立ち寄った熊本では乗り継ぎ時間を利用して熊本市内へ…。今、チーズケーキの人気店があるとの噂を聞いた2人はその店に向かうことに…。ここでは好みのチーズケーキを選び、それにあうワインをチョイスするという少し変わったスタイルで営業をしているそう。
2人も好みのチーズケーキとワインで少し上質な時間を楽しむことに…。
 乗り継ぎ時間も楽しんだ2人は再び熊本駅に戻り人吉を目指すことに…。
 人吉駅に到着した2人はまずお宿へ…。球磨川沿いに建つ人気の宿で、人気の温泉に山の幸をふんだんに使った懐石料理を楽しむ。中でも温泉水で蒸し上げるという球磨牛のタジン鍋に2人は驚く。温泉で蒸すことで食材がまろやかに仕上がるんだとか。
 旅2日目の朝、2人はかねてから興味があったという球磨地方に残る仏教美術の散策に出かける…。
 相良氏が戦国時代から700年間治めていたという球磨地方には多くの仏教美術が残されており、全国的にも注目を集めている。
 500年前に相良氏が子孫繁栄を願い寄進したという極彩色に輝く6体の観音像を一目見ようと多くの参拝客で賑わう「新宮寺」を訪ねる。そのほか中国から渡ってきたというユニークな構図と表情が見どころの「十六羅漢図」など仏教美術の世界に触れる。
 忙しい日常から離れ、2泊3日の夫婦旅が続きます。

今週の旅人

中尾彬&池波志乃

中尾彬(写真:右)
1942年、千葉県木更津生まれ。
日活ニューフェイスに合格後、フランス留学を経て、劇団「民藝」に入団。1964年の映画「月曜日のユカ」で本格デビューし脚光を浴びる。大河ドラマや「極道の妻たち」「ゴジラ」シリーズなど人気作品に出演。バラエティー番組や情報番組のコメンテーターとして幅広く活躍している。

池波志乃(写真:左)
東京都出身。父は落語家10代目金原亭馬生、祖父は古今亭志ん生という落語界の名門に生まれ、俳優小劇場養成所を経て新劇団に入る。以後、テレビ、舞台、映画に活躍。78年に中尾彬と結婚。家にもどれば完璧な世話女房タイプで料理のうではプロ級。

今週の施設(クリックで拡大・詳細を表示します。)
☆九州新幹線 さくら557号
☆九州新幹線 さくら557号
ベル エポック
ベル エポック
鹿児島本線、肥薩線
鹿児島本線、肥薩線
清流山水花 あゆの里
清流山水花 あゆの里
新宮寺
新宮寺
石水寺
石水寺
旅した路線

久留米駅~熊本駅(九州新幹線さくら号)  熊本駅~人吉駅

※掲載情報は2016年03月13日現在のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


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