JR九州プレゼンツ

★列車に乗って

毎週日曜 午前10時放送

過去の放送内容

2016年3月20日の放送は・・・

九州縦断の旅(3)南九州篇

「列車に乗って」とは、旅行用のパンフレットを使った実践旅番組。旅人本人が、あまたのパンフレットから行き先から目的までを選び、リアルな時間進行とともに番組も進行するガチンコ旅。また、合間には、旅人本人がブログを綴り、それも番組のホームページに、リアルタイムで更新されます。
今回の旅人は芸能界きっての“おしどり夫婦”中尾彬さんと池波志乃ご夫妻。JR九州の列車が3日間乗り放題になる65歳以上限定のきっぷ『アクティブ65』を使って九州の旅へ。
人吉を満喫した2人は旅立つ前にどうしても立ち寄りたかったという餃子専門店へ向かう。実は人吉は餃子専門店が多くあり「人吉餃子」と口コミになるほど…。鶏と豚、キャベツをあわせた餡を極薄の皮に包んでつくるという餃子は外はパリパリで中はジューシーで少し甘みがあるのが特徴。一度焼いて辛みを飛ばした唐辛子を大量につけて食べるのがオススメの食べ方とか。2人は人吉ならではの餃子を楽しむ。
人吉からは「いさぶろう」号で霧島を目指すことに…。ループスィッチバッックで登った山の上から見る景色は日本でも屈指の車窓と言われている。肥薩線の名所「真幸駅」は縁起の良い名前から観光客が多く訪れるという。かつて使っていたという駅舎の鐘を慣らすと「真の幸せが訪れる」という縁起物と聞いた2人も挑戦してみることに…。
吉松駅からは「はやとの風」に乗り換え、嘉例川駅に到着した2人は犬飼の滝周辺の散策を楽しむ。
2泊目の宿は志乃さんがどうしても泊まってみたかったという妙見温泉の宿へ…。評判の温泉を満喫した後は地元の食材を使った夕食へ。酒粕スープでつくる「黒豚軟骨の鍋」や薩摩伝統の酒寿司など鹿児島ならではの料理を楽しむ。
 忙しい日常から少し離れ、仲良し夫婦2人の九州縦断2泊3日の旅は続きます。

今週の旅人

中尾彬&池波志乃

中尾彬(写真:右)
1942年、千葉県木更津生まれ。
日活ニューフェイスに合格後、フランス留学を経て、劇団「民藝」に入団。1964年の映画「月曜日のユカ」で本格デビューし脚光を浴びる。大河ドラマや「極道の妻たち」「ゴジラ」シリーズなど人気作品に出演。バラエティー番組や情報番組のコメンテーターとして幅広く活躍している。

池波志乃(写真:左)
東京都出身。父は落語家10代目金原亭馬生、祖父は古今亭志ん生という落語界の名門に生まれ、俳優小劇場養成所を経て新劇団に入る。以後、テレビ、舞台、映画に活躍。78年に中尾彬と結婚。家にもどれば完璧な世話女房タイプで料理のうではプロ級。

今週の施設(クリックで拡大・詳細を表示します。)
ぎょうざ松龍軒
ぎょうざ松龍軒
☆いさぶろう3号
☆いさぶろう3号
☆特急はやとの風 3号
☆特急はやとの風 3号
坂本龍馬お龍 新婚湯治碑
坂本龍馬お龍 新婚湯治碑
妙見石原荘
妙見石原荘
岩切美巧堂
岩切美巧堂
旅した路線

人吉駅~吉松駅(いさぶろう号)  吉松駅~嘉例川駅(はやとの風号)

※掲載情報は2016年03月20日現在のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


このページのトップに戻る