古くからある日本の湯治・・・日本の観光資源の起爆剤として大きな注目を集めている。
これが今、日本の観光資源の起爆剤として大きく注目を集めています。 
温泉の活用法は、場所によって様々で、大地の恵みを独自に活用する昔からの「知恵」もある。
一方、世界に目を向けると、温泉大国ハンガリーやドイツではその温泉を深く取り込んだ生活スタイルがあった。
そこで今回は九州各地を始め日本の効能豊かな温泉から、ヨーロッパの温泉地を旅し、その活用の仕方と暮らしに触れる旅に出る。

長湯温泉 小さな湯治場から一大温泉保養地へと変貌を遂げたドイツバードクロッツィンゲンを参考に湯治を軸にして進化しようとする竹田市を訪ねる。ぐっさんはドイツと姉妹提携関係にある街の温泉館へいとうさんは長寿を支える伝説があると評判の湯へ向かう。そこでは驚きの入浴法があった!
大分県・竹田 長湯温泉
「御前湯」
住所大分県竹田市直入町長湯7962-1
電話番号0974-64-1400
泉質マグネシウム・ナトリウム・炭酸水素塩泉
料金大人500円
「千寿温泉」
住所大分県竹田市直入町長湯3315-4
電話番号0974-75-3085
泉質ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・炭酸水素塩泉
料金大人100円
いとうあさこは、個性豊かな温泉が点在する鹿児島・霧島温泉へ向かう。湯治客から「杖いらずの湯」と評判のお湯があった。湯の達人がお湯の持つパワーと不思議なエピソードも伝授する。
鹿児島県・霧島 妙見温泉
「湯治の宿 田島本館」
住所鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4236
電話番号0995-77-2205
料金大人250円 小学生100円
そして、日本でも圧倒的な湧出量を誇る草津温泉へ…ここでは3分間と時間が制限されているという入浴法を実践している「時間湯」という温泉に出会う。そこでいとうが目にしたものとは…??
群馬県・草津温泉
「地蔵の湯」
住所群馬県吾妻郡草津町草津
電話番号0279-88-2508
山口智充は温泉大国であるハンガリーへ向かう。温泉に常駐するドクターが入浴メニューを決めているというハンガリー式の湯治を体験する。
ハンガリー・ブタペスト
「ゲッレールト温泉」
泉質塩化物泉
料金5100フォリント(約2350円)
温泉水325フォリント~(約150円~)
ハンガリー・ハイドゥーソボスロー
「フンガロスパ」
泉質炭酸水素泉
料金2200フォリント(約1010円) ※治療費は別途
ハンガリーの温泉 お問い合わせ
ハンガリー政府観光局03-3798-8890
月曜日~木曜日→午前10時~午後5時 金曜日→午前10時~午後2時30分
さらに温泉を軸にして、病院から巨大公園までを整備し直して「保養地」として一つの街を形成しているというドイツの温泉も体験する。
ドイツ・バートクロッツィンゲン
「ヴィタ・クラッシカ」
泉質ナトリウム炭酸水素塩泉
料金温泉のみ利用(1日券)13,9ユーロ(約1850円) 温泉・サウナ利用(1日券)22,4ユーロ(約3000円)
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