RKB毎日放送

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櫻井 浩二のコラム

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プロフィール紹介

プロフィール

名前

櫻井 浩二

誕生日

7月19日 かに座

出身地

静岡県浜松市

血液型

O型

自己分析グラフ

趣味・特技

ゴルフ、釣り

好きな○○

好きなアーティスト:
槇原敬之
私が聴く音楽はこれだけといっても過言ではありません。
季節・時間・天気、その日の気分によって聴きたい曲は変わりますが「LOVE LETTER」と 「ANSWER」はおススメですよ。

ちょっと一言

月~金は朝4時起きで『櫻井浩二インサイト』、週末はスポーツ実況。
ジャンルは違えど、目指すは「思わず身を乗り出してしまう面白い放送」です。
二天一流のマイクは、どこかでつながっている?!

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夏休みの思ひ出(2014/8/26)


8月8日から夏休みを取りました。

RKBに入社して17年ですが、9日間連続の休暇を取ったのは初めて。

9日間もあると、いろんなことが出来るものです。

今回は、浜松・大阪・東京と行って、映画も2本観ることが出来ました。

 

その中で私が今回一番印象に残ったのは、小5の息子が「どうしても行きたい」と言っていた東京の板橋区にある「駄菓子屋ゲーム博物館」です。

ここには昭和40~60年代に稼働していた、10円やメダルを使って遊ぶゲームが54台並んでいます。

今やあまり見ることのないレトロゲームをどうしてこんなに集めることが出来たのか?

お店の人に聞いてみると、全国のデパートやホテル、ボーリング場、温泉旅館等に問い合わせて、まだ使えるものを片っぱしから取り寄せたそうです。

その珍しさに、オープンからこれまでにテレビ・ラジオ・新聞・雑誌等の取材を50回以上受けていると言います。

 

 

店内で遊べる10円ゲームの中で、代表格といえば、この「新幹線ゲーム(写真2番目)」でしょう。

 「なつかしい!!!!」と思っている方もいるはずです。

 台枠に付いているレバーを使って、10円玉を、途中の落とし穴に入らないよう右に左に動かし、ゴールまで無事運ぶと景品が出てくるというシンプルなゲームにはまった人は結構いるのではないでしょうか。

 

同じ様なゲームで、こちらの「HOP STEP JUMP(写真3番目)」というゲームは覚えてますか?

私は新幹線ゲームより、このキレイな色合いのゲームを選んで、よく遊んでいた記憶があります。

 

 

キレイと言えば、この「山のぼりゲーム(写真4番目)」も駄菓子屋の中では目立っていました。

 「すすむ」と「もどる」ボタンで登山家を山登りさせて、時間内に頂上まで辿り着くと景品が出てきます。

途中、ヘビやハチを避けたり、落石や落雷をよけなければいけないので、タイミングを見計らって、ボタンをいかに早く押せるかがポイントです。

 

 

もう一つは「国盗り合戦(写真5番目)」

ゲーム開始と同時に二つのルーレットが回り始めます。

一つは数字、もう一つは「姫・殿様・坊主・ドクロ」の絵が書いてあります。

数字の分だけ47都道府県を沖縄から北に進むことが出来て、最後に北海道までたどり着けると景品が出てきます。

「姫」なら数字通り進み、「殿様」は数字×2、坊主は数字分戻り、ドクロは一発でゲームオーバーです。

これも私は小学生の頃、よくやりました。

今回も意地になって何度もチャレンジしましたが一度も北海道にたどり着けず、「僕にやらせて」と途中で割り込んできた息子はたった2回で北海道まで行ってしまったのを見て、「子どもの方が、ルーレットを止めるタイミングが合うんだろうか」と非科学的で根拠のない負け惜しみを考えてしまったのでした。

 

あまりの懐かしさ(息子にとっては新鮮さ?)に、私と息子は夢中になって、時が経つのを忘れてしまいました。しかし妻と高1の娘は早々にあきてしまったらしく、「早く帰りたい」オーラを出していました。

こういう物は、やはり男の性に合うんでしょうかね?

 

30年以上も前にタイムスリップさせてくれた「駄菓子屋ゲーム博物館」に感謝です。