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田中 みずきのコラム

アナ★ザ★ワールド > 田中 みずき コラム

プロフィール紹介

プロフィール

名前

田中 みずき

誕生日

3月18日 うお座

出身地

福岡県飯塚市

血液型

O型

自己分析グラフ

趣味・特技

旅行、アロマテラピー、韓流ドラマ、K-POP

好きな○○

好きな花:ラナンキュラス

ちょっと一言

ゆっくり休みが取れたら・・・
旅したい国はまだまだたくさん。
感性を磨き五感を刺激する旅に出たい。

日本の夏(2019/8/20)


残暑お見舞い申し上げたいところだが、連日の暑さは残暑というには厳しすぎる。

 

 

とは言え私は、これまでに40度を越える酷暑を何度か体験した。

 

 

エジプト・カイロ郊外のダハシュール遺跡。発掘現場は木陰すらない炎天下。干からびてミイラになるのではと思うほど。

 

体温を下げるには暑い時こそ、熱い飲み物が実は効果的。灼熱の砂漠では熱々の、しかも甘いミントティーが定番。イランの街角で角砂糖をかじりながら飲んでいたおじさん。ニカっと笑うと前歯は立派な虫歯だった。

 

ウズベキスタンは 7月から8月の半ばまでは「チッラ」と呼ばれる酷暑期。ブハラは45度を超えることも。カフェでジュースを注文すると1.5リットル入りの紙パックごと出てきてビックリ。

日中街に人影はなく、夜になって公園、特に噴水の周りは涼をとる家族連れで溢れる。

宮殿跡の庭ではハンが愛したクジャクの子孫が放し飼いされているが、あまりの暑さに草むらで何羽もぐったり倒れている!「死んでる?」近づくと、首だけむくっともたげて生きてるとアピール。動物もたまらない。

 

しかし、いずれの場所も乾燥しているため日陰に入るだけで暑さは格段にしのげるのだ。問題は気温より湿度。水分をたっぷり含んだ空気がムワッとまとわりつく不快な暑さは精神的にもきつい。

 

 

結果的に、一番やっかいなのは日本の夏かもしれない。

 

心うごいたものには身体もお金もうごかそう!(2019/4/4)


先日、一泊二日で香港に行ってきました。

目的は大好きなアーティストの公演。

ライブは感動的で、その余韻でしばらくは生きていけそうなくらい!

でしたが~~、

およそ20年ぶりの香港!

それだけでは帰れません~♪

次の日は睡眠時間3時間で

早朝6時前から、

人気の老舗飲茶店に出かけました。(6時開店なので。)

今では少なくなった

伝統的なワゴンで

あっつあつのできたて飲茶を配膳する人気の店。

ウーロン茶で箸や湯飲みを先にゆすぐ

という地元ならではの作法も見よう見まねでやってみるなど、

旅の醍醐味である異文化体験もしっかり満喫しました!

その後は

街を散策しながら

美味しい地元グルメに舌鼓をうち、

香港最古の道教寺院に立ち寄ってみんなの幸せを祈願したりと、

短い滞在時間でも十分満足できました。

ところで、

さすが風水で守られ陽のパワーが充満している香港!

そんな土地のエネルギーに触れたからでしょうか、

帰国後気持ちの上でちょっとした変化がありました。

 

少しでも興味や関心がわいたもののためには、躊躇せず行動しよう、と。

今回の弾丸旅が

私により活動的なパワーを授けてくれたようで・・・。

香港が背中を押してくれたのでしょう。 笑

 

そこで・・・

クリスチャン・ボルタンスキーの回顧展です。

フランスを代表する現代美術家の一人。

56日まで大阪、その後東京、10月には長崎に巡回するのですが、

 

待てない!

今観たい!!

どうしても今観て、感性を刺激したい!!!

 

 

どうも香港ショック以来、

この衝動をおさえることができない。

というより、おさえる必要はあるのか? 

 

NO

ということで、日帰り大阪美術館ツアー敢行決定。

 

美術展だけでなく

ミュージカルやクラシックコンサートにも、

今まで以上にどんどん足を運ぼうと目論んでいますよ~。

 

そして、お礼参りではありませんが、

GW3日のお休みがいただけたので、

もう一度香港を感じ、前回やり残したことを体験してこようと思っています。

 

遊びすぎ?

いえいえ。

大事なインプットのためです。

たとえ飲み会の回数減らしてでも、こちらにお金をかけちゃいます。

 

 

心のフィルターをいつも新鮮に保って風通しをよくしておけば、

小さなことにでも感激することができるし、

心がちゃんと動く。

私にとって、とても大切なことです。

 

ンタメに加えて、旅ももっと充実させたいです。

今度の夏休みは

ジョージア(グルジア)の予定。

美しい風景、親切な人との出会い、

その土地が育んできた風土や文化に直に触れてみることこそが

かけがえのない体験、ですものね。

 

たとえ小さくてもささやかでも、

そんな感動体験を積み重ねながら頭と心を柔らかくしていたい。

そういう人生を生きていければ、

世の中のあらゆる事象に感謝し、生きてるって素晴らしいと心から思える…とどこかで読んだような気が。

 

なので私は、

必要なときは十分に休息しながらも、

いつも何かに心動かされるようなフレッシュな精神を養いつつ、

枯れない人生を楽しんでいこうと

心に決めました。

令和元年のテーマとしたいと思います。 

すっかり心に羽が生えてしまったな。    笑

愛は死なない  LOVE NEVER DIE(2019/2/26)


先日、ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」を東京の日生劇場で観劇してきました。

キャストは、ファントム 市村正親、

クリスティーヌ・ダーエ 平原綾香、

ラウル・シャニュイ子爵 田代万里生、

メグ・ジリー 夢咲ねね、

マダム・ジリー 香寿たつき ・・・

 

う~む、豪華。

周囲を見渡すと、一目で万里生さんファン♪とおぼしき女性客の姿も多数・・・笑

 

ところでこの「ラブ・ネバー・ダイ」は、“現代のモーツァルト”との異名をとる天才作曲家、

アンドリュー・ロイド・ウェーバーが手がけた不朽の名作「オペラ座の怪人」の10年後の物語を描いた作品。

醜い怪人と美しい歌姫の悲恋がどのような結末を迎えるのか、気になって気になってしょうがなかったのですが、

結論から言うと、

 

あぁ、やっぱり本物の愛は不滅。

まさに

ラブ ネバー ダイ!!

 

と激しく納得させられる物語でした。

 

ここでストーリーに細かく触れるのは野暮なのでやめておきますね。

 

 

 

ところで、劇団四季の「オペラ座の怪人」が福岡市のキャナルシティ劇場こけら落とし作品として上演されたのが1996年。

 

当時私は、最新の舞台装置を備えた劇場と作品の魅力をお伝えする特別番組制作のため、

俳優や演出家のインタビューをはじめ、

厳しい稽古の様子、

きらびやかな衣装や小道具、

華やかで重厚なオペラ座の世界観を表現するステージ装置の数々、

ハイライトシーンの一つである怪人が身を隠す地下室へ向かうボートの演出、

さらには初めて“奈落”にも落ちてみたりして

舞台裏まで丹念に取材させていただきました。

そのため「オペラ座の怪人」という作品にはひときわ強い思い入れがあるのです。

 

 

そんな私の期待を見事に上回る感動を与えてくれた「ラブ・ネバー・ダイ」。

「オペラ座の怪人」同様

あるいはそれを凌ぐゴージャスで妖艶な舞台セットやキャストに、

幕が上がった瞬間から目を奪われ、

 

クリスティーヌを演じる平原綾香さんの気持ちのこもった力強く説得力のある歌唱に胸を打たれ、

 

さらにはファントム、ラウル、メグ、それぞれが抱える葛藤などが

切ない演技と歌で折り重なる・・・。

 

引き裂かれたかに思われた二人の愛が永久に続いていくことを予感させる感動のラストシーンに

希望の光を見たような気持ちで、

溢れる涙をおさえることができませんでした。

 

「ラブ・ネバー・ダイ」だけでも満足できると思いますが、

是非あなたも両方ご覧いただいて、

アンドリュー・ロイド・ウェーバーが描く悲しくも美しい壮大な愛の世界に

どっぷりと浸ってみてはいかがですか?

Happy New Year 2019(2019/1/1)


新しい年を迎えましたね。

昨年は想定を越える災害が日本各地を襲い、

アマチュアスポーツ界の不祥事が次々に明るみに出るなど、

ハッピーな話題よりも気持ちが沈むような出来事が多い年だったかも知れません。

 

だからこそ、今年は全ての人が笑顔で幸せに過ごせる年になることを願います。

なんといっても元号も改まりますしね!

どんな元号になるのでしょう。

気になりますね。

ジャムは飲むもの?(2018/4/26)


つい買ってしまうモノの一つに、 ジャムがあります。

店頭に並ぶいろんな種類のジャムを見るとワクワク。

イチゴやラズベリー、リンゴなどの定番をはじめ、

イチジク、 マルベリー(桑の実)、 レモンカード、 バラ、 なんかもそそられますねぇ。

なかなか日本では見かけない珍しいジャムが 手招きしながら並んでいるいる外国のマーケットなどは 特に危険。

心惹かれるジャムがいっぱい。

ついでに瓶の形やパッケージなんかもキュートで とてもかわいいいものだから、 連れて帰りたくなりますが

 

その衝動を抑えるすべを、 私は知りません。。

瓶なので、持ち運びは重いのも百も承知、でも そんなのお構いなし。

プチプチや衣類などでしっかり梱包しスーツケースに収めます。

 

というわけで 我が家の冷蔵庫にはいつも何かしらのジャムがストックされています。

先日は薬草料理研究家の先生に ツバキの花でつくったジャムをいただきました。

花びらはバラより肉厚で存在感たっぷり。

噛むと ほんのり苦みが口の中に広がります。

 

ところで、

ジャムをどんな風に使いますか?

基本はトーストやパンにつけて、でしょうか。

あるいはアイスクリームやヨーグルトなどに添えて?

料理に華やかさを添えるソースなどにも使えますし、 お菓子作りにも欠かせないでしょう。

 

しかし、 残念ながら私にはお菓子を焼く趣味はなく・・・

なので、ジャムがどんどんたまってしまい、

気づけば消費期限がきれていたものを、泣く泣く処分することも。

 

あぁもったいない。

 

そこでワタクシひらめきました!

ジャムをハチミツ感覚でお湯に溶いて、ホットドリンクとして飲んじゃおう、と。

 

「いや、それ、私もやってるよ」という方も多いかも知れませんが、

バラジャムを入れた濃いめの紅茶をたしなむロシア人よろしく、まず紅茶を淹れて・・・

なんてことをしなくても、

お湯に溶かすだけで十分美味しくいただけますよ。

 

はい、手抜き、です。

 

でも美味しければ良いじゃないですか 笑

夏は冷たいドリンクとして、炭酸で割っても良さそう。

 

余談ですが、実は台湾旅行の際に見つけた桑の実ジャムの瓶に、

Mulberry Juice

と書かれていたのです。

え? どこからどう見てもジャムなのに

ジュースってことは、飲むの??

 

これが大きなヒントとなり、ホットドリンクにする案を思いついた節もあるのですが、

まさかJuiceではなくJamのつもりのミスプリ・・・だったりしませんかね 焦。

 

謎です。

しあわせを運ぶおじさん妖精 2018(2018/1/1)


あけまして

おめでとうございます。

お正月はいかがお過ごしですか?

 

 

私はポーランドで妖精探しなんぞをしておりました♪

 

ポーランドの古都クラクフから車で3時間ほど。

ブロツワフの街には、なんと200体以上ものおじさん妖精が住んでいるのです。

 

パスタを食べている妖精

ATMで現金を引き出す小妖精(一方で現金を盗もうと企てる輩も!)

ハーレーに颯爽とまたがる粋な小妖精

河岸で釣りを楽しむ妖精

消防活動中の妖精etc.

枚挙にいとまがありません。

 

ベンチに座ってなにげなく目線をやったその先に。

あるいは足下に!

ふっと見上げた屋根の上にも・・・。いるんです。

ホントに街のあちこちに、いるんです!(身長15センチほどの銅像ですが)

 

隠れている妖精たちを探しながら、中世の風情が残るメルヘンな街を散策するのも一興です。

どれもこれも人間くさくほほえましい姿に思わず吹き出しながらも、

見つける度に嬉しくて心が満たされました。

 

出会った分だけハッピーになれそうな気がします。

大量に見つけましたので、皆さまにもハッピーのお裾分けを~(*^_^*)

 

2018年、世界中の人々にたくさんの幸せが訪れますように。

新年に寄せて(2017/1/1)


 

新年、ですねぇ。

 

年末バタバタと忙しく過ごしているうちに、

いつの間にかサルが去り、酉が鳴いていました。

 

 

 

 

思えば、

玄関に日の丸の国旗がはためく光景や、

しめ飾りをフロントに設置した乗用車など、とんと見かけなくなりましたね。

 

年中無休24時間営業は当たり前。

食材はいつでも手に入るので保存食でもあったおせちを作り置きしておく必要もない。

今やおせち料理はデパートで調達する時代ですから、

何時間もかけて手作りするより、

有名シェフが腕を振るった豪華なお料理に舌鼓をうちながら、ワインで乾杯!

これですよ(笑)

 

さらに昨年末はノロウイルスや鳥インフルエンザの影響で

もちつき大会や酉年にちなんだ新年イベントも控えざるを得ない状況でした。

 

便利な世の中でを否定するつもりはまったくありません。

むしろ率先して享受しているほうでしょう。

 

 

でも、

昔ながらのニッポンのお正月風情が薄らいでいくのはなんともさびしい限りですね。

 

ということで今年は日常生活に日本の伝統文化をとりいれて折り目正しい暮らしを・・・

 

 

 

と言いたいところですが、

  1. 年末大掃除は年内に済ませる。
  2. 年賀状は元日に届くようにクリスマスまでに投函する。

ということを最低限の約束にしたいと思います。(どうか呆れないで・・・)

 

 

そんなことを、すこし立ち止まって考えてみました。

みなさ~ん、飲んでますか!(2016/1/1)


明けましておめでとうございます。

皆さま、年のはじめを、どんな方とどんな風にお過ごしでしょうか?

 

わたくし、2016年の元日からゴキゲンです♪

 

北九州角打ち文化研究会のメンバーの皆さんと、日も高いうちから角打ち巡りで酔っ払っております。

 

ほろ酔いを通り過ぎ、本気で飲んで、初めて会うのに心のバリアはどこへやら。

たわいのないおしゃべりをし・・・しかし!そんな日常(正月の朝から飲むのが日常かどうかはおいといて)の会話から、今の世相が見えてくる?!

 

会長の須藤さんいわく、

「時間の合う仲間が集って角打ちを巡る。呑むのが好きな、のんべえの集まり。」

 

酔うと、人は誰しも素直になっちゃう。そんな姿はかわいく憎めないもの。

だから、やめられない止まらない、のでしょう。

 

 

ところで、実際このお誘いが舞い込んできたとき脳裏に浮かんだ気持ちは、

 

皆さん、お正月のしかも元日からどうして外で飲むのだろう?

酒豪揃いは間違いない!!果たしてどの程度の量を飲むのやら。

コワイ・・・。

 

 

私もお酒は嫌いではないですが、実際みなさんと合流するにあたり一抹の不安がよぎらないではありませんでした・・・。

 

しかし、電車で移動しつつ3軒※ゆる~くめぐるうちに、なんだか気持ちがわかってくるというもの。

 

果たしてどんな“酔いちくれ”トークが展開するのか(笑)

その全貌は1月13日(水)19:56~21:54の「豆ごはん」で明らかに!!!

 

※角打ち三社参り

コーヒーは食後?(2015/9/10)


あなたはコーヒーを、どのタイミングで飲みますか?

 

朝起きて最初にいただく目覚めのコーヒー。

疲れたときの、気分転換の一杯。

焼き菓子やチョコレート系のスウィーツ等ともよく合いますよね。

 

でも、多くの方がまず最初にイメージするのは“食後のコーヒー”ではないでしょうか?

食事の締めくくりとして、無いと寂しい“食後のコーヒー”。(もちろん紅茶という方もいらっしゃるでしょうが・・・。)

 

しかし、コーヒーは“食後の飲み物”とは限らないようです。

食事中だってなかなかどうして、いけます♪

あ、ランチのサンドウィッチといった軽食のことを指しているのではありませんよ。

 

そう、コースのお魚やお肉料理にだってすごく合うのです!

 

え?・・・えぇ??

 

「コーヒーは食後でしょ」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

そもそもメイン料理のタイミングでコーヒーを飲むことなんてほっっとんど無いですから、ごもっとも。

はい、私もご多分に漏れずそう信じて疑いませんでした。

 

あの日までは・・・。

 

 

 

それは、夏の暑さも和らぎ、少しずつ秋めいてきた9月某日。

 

「コーヒーとの相性を考えて特別に考案したお料理を、

相性の良いコーヒーとワインと共に楽しみましょう♪」

 

こんな斬新なコンセプトを提案する「コーヒーカレッジ」というセミナーに誘われ参加した私。

まずはコーヒーについての基本的なレクチャー。

続いて4種類のコーヒーをのみ比べるカッピング(いわゆるテイスティング)体験。

挽いたコーヒー豆をカップに入れ直接お湯を注ぎ、大さじでコーヒーをすくって香りを確認した後、口元に近をづけて・・・

 

ズズッ!!!

 

 

ためらわずに大きな音を立ててすするっ。

そう、“飲む“のではなく“吸う“のです。

こうすることで、香りや味わいが一気に口の中に広がり鼻にぬける至福の瞬間を味わえる、のだそうです。

 

そしてついにお待ちかねの、

相性バッチリのお料理とコーヒーのペアリングを楽しむお時間がやってまいりました!

 

《アペタイザー》

フォアグラのミルフィーユ仕立て

コーヒーとメープルシロップソース

 

※ココに合わせるコーヒーが、インドネシア・スマトラ島で生産された、酸味が少なくしっかりしたコクが持ち味のストレートコーヒーです。

 

このタイプのコーヒーはシナモン、オートミール、メイプル、バター、トフィー、チーズ!だそうですよ♪

 

実際、酸味の少ないコーヒーは、

フォアグラの濃厚な口溶けを損なうことなく口当たりをさっぱりとさせてくれる。

苦みとコクを感じさせるコーヒーのソースもフォアグラに良く合い、

メープルシロップソースとコーヒーシロップを合わせれば

更なる甘みとコクのハーモニ-がお口に広がります。

 

フォアグラを程よくさっぱり仕上げるあたりが、相性の良さなのでしょうか。

 

《魚料理》

カツオとコーヒーの出会い オレンジの香り

 

※こちらにはラテンアメリカ(コロンビア・ペルーなど)産の、酸味は少なくほどよいコクのブレンドコーヒー。

 

カツオは焼くでも蒸すでもなく、なんと燻製。コーヒーの風味と燻製の芳醇な香りがマッチして、鼻をくすぐる薫り高い一品です。

このタイプのコーヒーはチョコレートやカラメル、スパイスとも相性が良いそうです。

 

《肉料理》

シャラン産ビルゴー鴨のロースト

マデラソース ビーツのピュレ 巨峰添え

 

※ほどよい酸味とコクでフローラルな香りが魅力のコロンビア産のストレートコーヒー。

しかも世界的にも希少なゲイシャ種。

 

このタイプのコーヒーはミルクチョコレート、甘みのあるフルーツと相性が良いとのこと。

添えられた巨峰と一緒にコーヒーを口に含んだ瞬間、それを実感しました。

おなじみの巨峰の甘さとはひと味違う甘味。

輪郭がすっきりした、とでも言いましょうか。クリアな甘みが楽しめました。

 

ちなみに、違うタイプのコーヒーと合わせてみると、

甘みに隠れていたエグミのようなものがちらっと顔を出したかな??という印象。

やはり、すべてのモノには相性というものが歴然として存在するんですね!

 

 

今回はお料理そのものの完成度が高いフレンチとコーヒーのコラボレーションで、

コーヒーという意外なアクセントをプラスして生まれた未体験のグルメの世界を知ることができました。

脇役ではなく主役級の存在感を放つコーヒーに脱帽です。

ま、たとえ凝ったコーヒーソースやフォアグラは出せなくても・・・

 

コーヒーの個性と素材の相性を考えて

家庭料理でペアリングにチャレンジしてみるのも楽しいかも知れませんよ。o(^o^)o

 

肉じゃがにはどんなタイプのコーヒーが合うのかな(*^_^*)

とか・・・。

創意工夫してみましょうよ(笑)

 

 

この「コーヒーカレッジ」を通して

全く新しい価値観と出会うことができました。

フレンチのメイン料理とコーヒーを合わせるなんて初体験ですもの。

 

この私が?!

コーヒーに夢中になって、

 

うっかりワインを残してしまう事態が発生(^_^;)

 

コーヒーったら、侮れませんわ。

 

 

 

 

最後に一言。

 

 

コーヒーよ、私はアナタの虜!

ありがとー♪♪♪

 

KLMの翼でヨーロッパへひとっ飛び~♪(2015/3/10)


福岡から、

関空や成田、羽田、仁川などを経由せずに

 

 

ダイレクトに、

 

花のヨーロッパ♪に行ける(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

コレは非常に魅力的ですよね。

 

 

九州一円に住む旅好きの

 

熱~い視線を独り占めっ!

 KLMオランダ航空の福岡~アムステルダム線は、

 

就航からまもなく2周年を迎えます。

 

 

 

いやぁ・・・、私もこの朗報を聞いたときには、

 

 

 

ヤッタ~(^o^)!!!と

 

跳び上がって喜んだものです。

 

搭乗率も順調のようで、

 

実際にご利用になって

ヨーロッパの旅を堪能なさった方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

そして私も、

 

先日、ついに、

 

KLMの直行便初体験しました~!!

 

福岡から直接ヨーロッパ上陸を果たしたのです!

 

この 福岡から が大事なポイントですよね~~~。

 

 

 

個人的には、

往きよりも帰りの方に、そのメリットを強く感じました。

 

だって、

 

 

 

 

いきなり、福岡・・・なんですもの(^_^;)

 

 

これまでは

否応なしに成田や羽田を経由することで

 

“日本帰国”

 

 

という現実に、ワンクッションおいて直面していました。

 

 

が、

 

おとぎの国のようなヨーロッパ~~♪

の余韻を

 

段階的に落ち着かせることなく

 

 

 

 

 

「あれ?!もう西鉄バス・・・」なのですから。

 

これはある意味、

 

ウレシイ違和感・・・(笑)

 

 

でした。

 

 

 

 

さて、今回KLMでオランダ・ベルギーへと飛び立った私の

旅のパートナーはと言いますと・・・

 

 

クリス松村さんっっ(^o^)!

 

はい~、とても楽しい女子旅でしたよ~~

ウフフッ

 

 

クリスさん、実はオランダ、デン・ハーグ生まれとのこと。

そこで、クリスさんが幼い頃ご両親と過ごしたお屋敷!にも行ってみました。

○○年振りとのことでしたが・・・、

そこはヨーロッパ、当時と変わらず残っていて、

 

 

クリスさん、とっても感慨深げでした。

 

 

 

 

 

 

さて、旅の最大の楽しみは、地元の名物料理ですよね!

いろいろいただいてきました。

 

 

オランダ名物ハーリング(にしんの塩漬け)!

オランダ人がこよなく愛するハーリングは

屋台でも売られています。

その食べ方には

 

地元ならではのお作法が♪

 

 

しっぽをつまんで顔の高さまで持ち上げて、

 

上を向いて、大きく口を開けて・・・

 

 

パクッッ

 

 

屋外で食べる開放感もあいまって、美味☆

 

もちろん、かぶりつくのに抵抗がある場合は、

一口大にカット可能です。

 

 

 

旬は夏頃と言うことですが、

 

ほんのり脂がのっていて

冬の時期も美味しくいただけましたよ~。

 

日本人のお口に合う美味しさです。

 

 

またコロッケの元祖・クロケットも人気で、

なんと、

 

自動販売機で売られていました。

オモシロイですね~。

 

衣がぴりっとスパイシーな味の物もあって、

ビールにも合いそうでしたよ。

 

 

そしてそして、チーズ。

 

さすがはオランダ、

 

専門店は圧巻の品揃えで

 300種類ものチーズが店いっぱいにディスプレイされていて、

 

 

試食しつつ

 

あれやこれやと迷いながら

 

とことん選ぶことができます♪

 中には見たことないような?色をしたチーズも(笑)

 

 

 

さらにベルギーでは大好きなムール貝を鍋ごといただきました。

バケツで提供するお店もあるんですが、

とにかく美味しくって

 

止まらない。

 

 

ベルギーはムール貝天国!

お腹いっぱい食べられちゃいます。

 

これがまたベルギービールに良く合うんですよね☆

 

 

もちろん

女子が大好きなスウィーツもそろっていますよ。

 

甘~いワッフルに、

ひと味違うアップルパイ、

 

チョコレートに至っては、

 

もう食べるだけではありません!

 

肌に直接塗布して

マッサージを施す

チョコレートセラピー・・・なるものも。

溶かしてオイルをブレンドした人肌程度の温度のチョコレートに包まれるしあわせ・・・

 

是非体験してみてください。

 

 

他にもオランダならではののどかな景色も堪能しました。

豊かな水をたたえた運河沿いには可愛らしい建物が寄り添うように並び、

どこまでも広がる田園風景にとけ込む風車も。

 

また、チューリップが歌うように咲き誇るこれからの季節も、

オランダを訪れるには最高の季節ですね。

 

また絵画鑑賞も外せません!

フェルメールやレンブラント、ゴッホといった

オランダを代表する巨匠たちの作品を所蔵する美術館がそこかしこに。

 

やはり“本物”が醸し出す力と存在感は圧倒的で、

 

作品の前に立つと、

一瞬で

その世界観に引き込まれてしまい、

身動きできなくなる・・・。

 

遠目から、あるいは至近距離で作品を鑑賞することで

様々な発見もあります。

 

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」では、

静寂の中、ミルクが注がれるときのコポコポ・・・と小さな音が聞こえてくるよう。

そんな臨場感も実感できるはずです。

 

長期間改装中だった国立美術館や、

最新の技術を駆使して生まれ変わったマウリッツハイス美術館が

 

アナタを待っていますよ。

 

 

 

ご存じの通りオランダ・アムステルダムのスキポール空港は

ヨーロッパ最大級のハブ空港ですから、

ここを起点していろんな場所に行くことができます。

トランジットは少ないにこしたことはないですよね!

 

 

 

選ぶならKLMオランダ航空の福岡~アムステルダム直行便です。

 

 

 

 

福岡~アムステルダム、そしてその先へ・・・。

 

 

広い世界がどんどん身近になっていくって素敵な事ですよね。

いろんな文化に触れて感性を磨く旅を、これからも続けていきたいです。

 

目指せ!歳の数だけ訪問国~~~~(*^_^*)

 

 

というのはおいといて・・・、

 

今回のクリスさんとの楽しい女子旅の模様は、

3月21日(土)14:00~15:00

RKBテレビで放送予定です!

 

ぜひご覧ください♪

 

 

【写真解説】

上から

①オランダ人がこよなく愛するにしんの塩漬け“ハーリング”

トッピングのタマネギのみじんぎりを、こぼさずにうまく食べるのは至難の業!?

②本場ベルギーのワッフル!生地が甘さ控えめのブリュッセル風は、クリームやジャムをたっぷりトッピング♪

 ③今回の“旅とも”、クリス松村さん。ちなみに目の前のリエージュ風ワッフル(甘め❤)も美味。