RKB毎日放送

番組表

田中 友英のコラム

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プロフィール紹介

プロフィール

名前

田中 友英

誕生日

4月18日 おひつじ座

出身地

京都府京都市

血液型

O型

自己分析グラフ

担当番組

ラジオ

エキサイトホークス

趣味・特技

テニス、スポーツ観戦

好きな○○

好きなソイジョイはレーズンアーモンドです

ちょっと一言

がんばれホークス!

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実りの秋へ!(2019/8/19)


毎年のことですが、夏場になると「食欲が落ちて疲れが取れない」ということとの戦いが続きます。台風10号が通り過ぎてから少し空気が入れ替わったのか、一時期ほどの猛暑ではなくなりましたが、この後どうなるのかは油断できません。

 

 私たち以上に体調管理に気を遣っているプロ野球選手にそんな話しをすると、「気合いで乗り切る」という根性論派や、「寝るときにはクーラーで冷やして毛布をかぶる」睡眠重視派も何人かいました。新人ながら50試合の登板で活躍している甲斐野投手は「体重を落とさないように無理にでも食べるようにしている」と初めてのシーズンに挑んでいます。ちなみにRKB解説者の秋山幸二さんの現役時代は「よく食べる人といっしょに食事に行って自分も食べるように工夫した」そうです。

 

 選手たちにとって本拠地ヤフオクドームは空調が効いて快適ですが、メットライフドームの暑さは尋常でないらしく苦労するようです。暑さ以上に選手たちを苦しめるのは、長距離の移動です。特に腰に持病を持つ選手とっては、かなり気を遣うそうです。敵は相手チームばかりではありません。

 

 そんな中、ホークスのペナントレースも終盤です。このままチーム一丸で「勝負の夏場」を乗り切って「実りの秋」を迎えてもらいたいものです。

新時代のヒーロー(2019/5/8)


令和になっても強いホークスは、故障者が多い中でも、チャンスをもらった選手が

アピールしています。

中でも育成選手出身の2年目23歳・周東佑京選手に注目です。

足の速さを活かすためにもキャンプからバッティング改造に取り組んできました。

その成果が少しづつ出始め、飛距離も伸びたそうです。

プロ初ヒットが初ホームランになりました。

塁に出れば、グアムで自主トレを行った松田選手が「犬や猫より速い」と言わしめた俊足で

チームに貢献しています。本多コーチが細かくアドバイスをしてサポートしています。

どこまで盗塁数を伸ばすか、成功率を高めるか楽しみです。

3年目の三森選手にも注目ですし、若手が今シーズン終盤まで活躍できているか、

「新時代のヒーロー」になれるかどうかは、これからの頑張り次第です。

期待を込めて応援しましょう。

心は体を動かす(2019/1/29)


2019年になり、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが迫ってくることを感じます。

それぞれの競技で代表選考が行われ始めます。

中でもマラソンは今年9月の代表選考レース、MGC出場権獲得へ向け、男女ともに激しい争いが繰り広げられています。

女子駅伝で2年連続日本一となったパナソニックの安養寺監督は、選手たちに意識改革を促したことが勝利の要因と話してくれました。「自発性を促した」そうです。与えられた練習だけではなく、自ら考えて足りない部分を補うことで成長につながるということです。

多くの陸上競技の指導者から聞く「心は体を動かす」という言葉は、どんな競技にもつながることで、私たちの日常にもつながります。物事は、嫌々やるよりプラス思考でやった方がうまくいくはずです。

そんな強いメンタルが必要な「別府大分毎日マラソン」が2月3日に行われます。

RKBではラジオ・テレビで生中継します。

ともに放送は午前11時50分からです。

私はラジオで選手たちの「心の動き」もお伝えできればと思います。

謹賀新年(2019/1/1)


新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

2019年は、元号も改まり、東京オリンピックまであと一年の期待と慌ただしさが増す

一年になるのではないでしょうか。

 

昨年の漢字が「災」という災害が多かった年となりましたが、「災い転じて福となす」ような2019年になってもらいたいものです。

 

さて、2019年の私の仕事始めは

RKBラジオ「新春SP年はじめスポーツざんまい」

(1月4日(金)午前6:30~午後7:30)です。

 

番組を通じて「スリランカに野球道具を贈ろう!」という企画を行います。

 

皆様の協力をお願い致します。

スリランカに野球道具を贈ろう!(2018/12/20)


プロ野球はシーズン・オフですが、

RKBラジオ「鬼スポ!花の応援団」(火曜~木曜 ごご5:00~)では

恒例のホークス選手DJコーナーなど、盛りだくさんの内容でお届けしています。

 

さて、大分県別府市のアジア太平洋大学(APU)の硬式野球部は、

3年前からスリランカ交換野球プログラムを実施しています。

スリランカの野球は日本との関わりの中で始まり、競技人口も年々増加しています。

まだまだ設備も指導者も道具も足りないのが現状です。

APU野球部は来年2月にもスリランカで野球教室や親善試合を企画し、

その際に子どもたちに贈るための野球道具の寄付を呼びかけています。

 

RKBラジオはこの野球交流を応援します!

年が明けて1月4日(金)午前6:30~午後7:30まで

「新春SP年はじめスポーツざんまい」の番組を通じて皆様から

ご家庭に眠る野球道具(グローブ、バット、ボールなど)の提供を呼びかけて

エリア内2カ所とRKB放送会館のロビーで受け付けます!

 

皆様のご協力をお待ちしています。

謹賀新年(2018/1/1)


あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

2018年は平昌オリンピック、サッカーワールドカップ・ロシア大会と大きなイベント

を控え、一喜一憂することになるでしょう。

 

そしてホークスの連覇へ向けた戦い、アビスパ福岡のJ1復帰、ギラヴァンツ北九州のJ2復帰へのそれぞれの戦いからも目が離せません。

 

そんなスポーツ満載の日々の仕事の中で、私の2018年仕事始めは1月2日RKBラジオ

新春ホリデースペシャル「鬼スポ!花の応援団 鬼ちゃん50になりました」です!

北九州・折尾が生んだ奇才・鬼橋美智子さんの生誕50年を祝う新春特番で

「書き初め」ならぬ「しゃべり初め」として朝6:30から11時間半にわたって

全力投球します。

 

新年のいいスタートが切れそうです、たぶん。

君の名は(2017/2/7)


今年も2月恒例の「別府大分毎日マラソン」が行われました。

今大会、日本人①位の選手が、今年8月のロンドン世界陸上代表候補に

名乗りを上げます。

 私はラジオ実況を担当しました。解説は、この別大マラソンに初マラソンで初優勝、

91年東京・世界陸上・金メダリストの谷口浩美さんでした。

 谷口さんは選手の気持ちを代弁するかのような、わかりやすい解説で楽しませてくださいました。注目の安川電機・中本選手が苦しい時に「沿道の皆さんが中本選手に名字ではなく、健太郎と名前で呼んで応援して下さい、そうすれば選手は反応できて、気持ちを奮い立たせることができます」と沿道で聴いているリスナーの皆さんに呼びかけてくれました。

 そして、その中本選手が38km手前でスパートし、見事にエチオピアの選手を振り切って、念願の自身初の「優勝」で世界陸上の切符をたぐり寄せました。

優勝インタビューでは「沿道の皆さんが自分の名前を呼んでくれて力になりました」と応え、沿道のリスナーの皆さんが谷口さんのラジオからのメッセージを受け取って、名前を呼んで応援してくださったことで繋がることができました。

 このあとも、ロードレースシーズンは続きますが、沿道で応援する皆さんは、ぜひ、「ランナーの名前」で応援してください。きっと、「ランナーの力」になります。

謹賀新年(2017/1/1)


皆様、明けましておめでとうございます。

 

昨年のスポーツ界を振り返りますと、

夏のリオ・オリンピックに感動し、テニスの錦織選手の試合に一喜一憂しました。

12月のクラブ・ワールドカップ決勝では、鹿島アントラーズがレアル・マドリードに

善戦し、夢を見させてくれました。

しかし、残念ながらホークスが3連覇を逃し、ファイターズ大谷選手を際立たせることにもなりました。

アビスパ福岡はJ2に降格、ギラヴァンツ北九州はまさかのJ3降格と、悔しいばかりの

結果となりました。

それでも、悔しい思いをした後の喜びは、さらに大きくなるでしょう。

今年の地元勢の活躍に期待しながら、シーズンの始まりを待ちます。

 

春の訪れ(2016/3/1)


3月に入っても、まだ冬と春が行ったり来たりで体調管理が難しい毎日です。

仕事柄 、ロードレースシーズンが終わると、

サッカー、野球が始まります。

先日、例年より一週間早くJリーグが開幕しました。

今シーズンは、アビスパ福岡が5年ぶりにJ1に昇格、いきなりサガン鳥栖との

九州ダービーに敗れましたが、手応えのある戦いでした。

ギラヴァンツ北九州は、来年3月に北九州スタジアムが完成予定、J1ライセンスが交付される予定ですので、いよいよ悲願のJ1昇格が見えてきます。

開幕戦では、7年目にしてクラブ史上初となる開幕戦勝利でスタートしました。

地元出身の本山雅志選手の加入などでサポーターの期待も高く、

今年は「ギラヴァンツ旋風」が巻き起こる予感です。

ホークスは3連覇へ向けて順調のようですし、今年もまた福岡は盛り上がるでしょう。

「春」が待ち遠しいです。

謹賀新年(2016/1/1)


あけましておめでとうございます。

 

昨年はスポーツシーンで多くの感動に出会うことができました。

ホークス日本一はもちろんですが、

私の心を躍らせたのが、アビスパ福岡の5シーズンぶりの

J1昇格でした。

2位以内で自動昇格できたJ2リーグ戦で、僅かの差で3位で終了。

昇格プレーオフを勝ち上がり、決勝の相手はセレッソ大阪。

しかも敵地での決戦という厳しい条件の中で

多くのサポーターの声援を受けて、後半42分に追いつくという

劇的な試合で昇格を決めました。

私もスタジアムで目の当たりにして脳裏に刻みました。

今年は、いよいよギラヴァンツ北九州がJ1昇格ライセンスを得て、

来年3月完成予定の「北九州スタジアム」での悲願のJ1昇格も

夢ではありません。

今年も、そんな感動のシーンに出会えることを期待しています。