“列車内の不審者”対応訓練 JR九州と福岡県警

列車内にいた不審者が刃物を振り回したという想定です。
鉄道の車両内や駅での事件が相次いでいることを受け、JR九州と警察が合同で訓練を実施しました。

JR竹下駅の車両基地で実施された訓練は、駅に停車中の車内で車掌が不審者を発見したことを想定したもので、車掌と運転士が最初に客の避難誘導と110番通報をしました。

不審者役の男性は刃物を振り回しますが、駆けつけた警察に確保されました。

鉄道の車両内や駅では先月、東京の京王線の車内で乗客が刺されるなどして17人がけがをするなど、刃物を使った事件が相次いでいます。

JR九州は、不審者対策の訓練を今月だけで8回実施しています。

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