TEAM EXPO 2025 共創チャレンジ「OSAKA町工場EXPOチーム」は、2025年万博に向けて、バーチャル・オンライン・リアルで未来を切り開く、DXでものづくりを世界に発信していきます。

TEAM EXPO 2025 共創チャレンジ「OSAKA町工場EXPOチーム」は、2025年万博に向けて、バーチャル・オンライン・リアルで未来を切り開く、DXでものづくりを世界に発信していきます。

当社は、2021年PR TIMESの「April Dream」企画

に参加し、この1年の活動報告させてもらいます。

2021年の「April Dream」のタイトルの目標は

OSAKA町工場EXPOとは(https://vrexpo.jp/)

「OSAKA町工場EXPO」は、コロナ禍において会社訪問、展示会等リアルで商談活動が制限される中、いつでも、自社のPRができるサイトです。工場は24時間バーチャルで見学ができ、動画、静止画により、その会社の技術力やものづくりの品質、働いている人柄も見ることができます。また、リアルの社長のスピーチも確認できるため、会社の思いを伝えることができます。我々は、バーチャル・オンライン・リアルでものづくりの思いや技術力、そして技術継承の必要性を世界に発信していきます。​

TEAM EXPO 2025 共創チャレンジ

(https://team.expo2025.or.jp/challenge/71)

2021年4月に共創チャレンジに参画

この集まったメンバーで何かできないかということで、大阪関西万博の共創チャレンジに参加して、いのち輝く未来をデザインしていこうと「OSAKA町工場EXPO」チームを結成しました。

寺田雄一(cloud9foto)辻田友彦(@Mine)目黒充明(MP-Strategy)北村 卓也(SCHOLA) 新堂拓真(SCHOLA)鍛治谷伸司(カジタニ金属)辰巳文吾(クレバー産業)畑浩基(畑ダイカスト工業)松下寛史(松下工作所)鐘森雅之(シンエイ)小島広臣(勝井鋼業)上野英幸(シンワスクリーン)今岡和雄(ジャックスクリーン)西島大輔(中農製作所)西林廣生(飛鳥鉄工所)大隅健(大隅自動車商会)田中聡一(近畿工業)堂上智史(梅南鋼材)

新しいメンバー

新しく6社が参画いただき、バーチャル展示会も盛り上がりを続け、活動にも熱が入っております。

大東 恵太(ダイプラ)清水 宗(マコト化成)山川 耕平(高洋商会)赤坂兵之助(赤坂金型彫刻所)森嶋 勲(理化工業)青木 理(アオキ)

共創チャレンジの活動意義

 2025年大阪関西万博テーマ「いのち輝く未来デザイン」

 OSAKA町工場EXPOチーム活動意義

 ・小さな企業でも世界にアピールできる基盤をつくる。

 ・小さな企業が自社の思い、自社の技術力、自社の社員の素晴らしさをDXで伝える。

 ・世界のいろんな方と繋がる

 ・新たな文化が生まれ、新しい未来をデザインするための

  実証実験を実践していきます。

 ・いのち輝く世界を目指していきます

活動内容(未来の検証実験等の報告)

 1)2ヶ月に1回定例ミーティング

   各社が万博に向けての目標及び活動の報告を実践しています。

 2)共同開発

  キッチントレーラーの開発案件をものづくりのメンバーでチャレンジ

 3)各企業による未来をデザインをする自社製品の開発

https://www.makuake.com/project/orangeface01/

https://www.clever-jp.com/maskcaserefine/

https://sign-jac.com/

 4)社会貢献活動

  「コロナに負けるな! 大阪から元気を発信! 世界中を元気にしたい!」

コロナが発生し、世界が激変し、人々の生活が一変しました。そんな時、2年連続大阪造幣局の通り抜けが中止になりました。そんな中、チームでの活動資金から桜の通り抜けをバーチャルで作成し、人の心が少しでも安らげたり、豊かにできないかと考えました。

https://vrexpo.jp/vr/gift.vr.01/index.html (毎日新聞 2021年4月20日 記事抜粋)

苦労する点

 苦労するのは、活動を定期的に実施することです。私の経験上このような集まりはだいたい頓挫してしまいます。しかし、意義を明確にし、志の高い人が集まることにより、活動は定期的に実施され、目標に向かって今も進んでおり、メンバーがワクワクしながら夢に向かっています。これからの課題は、海外から注目されることです。国外への発信も積極的に活動していきます。

発信活動

 おかげさまで、我々の活動が認められ、行政及びメディアから注目があり、記事への発信、セミナー登壇とたくさん告知させてもらうことができ、たくさんの人が万博に関心を持ってもらい、自分たちも何かできるという実感を掴んでもらっているのが嬉しいです。

2022年2月3日

「万博活用セミナー(地域編)~万博開催のパワーを活用した関西各地域の活性化を考える~」https://www.kansai.meti.go.jp/1-2_2025next/exposeminar.html

2022年3月6日

日本一明るい経済電波新聞_MBSラジオ

https://www.mbs1179.com/akarui/archives/20220306.shtml

今後に向けて

ものづくりの新たな可能性を見つけて、未来実証実験を行なったり、産官学連携や若者とのコラボであったり色んな活動が予定されています。

5月には、大阪商業大学さんで万博に向けての授業も予定しております。

”引き続き、大阪のものづくりを通して、未来に向けて活動して参ります。”

 

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