西南学院プレゼンツ お話アカデミー 舞台裏ing

マボロシとなった 「お話アカデミー朗読会」 ~練習風景等~

2020年2月14日

19日・25日・28日

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、日本中で様々なイベントが中止になっている中、「お話アカデミー朗読会」も、例外ではなくなりました。残念無念ですが、今回は中止となりました。

 

    
    

(上段)今回の代表者小野昭光君。歴史の本をよく読む読書家です。名前の入った記念レリーフを、茅野アナからもらってニッコリ。
(下段)「お話アカデミー・キッズ・レジェンド」達。星野紘毅君(中2)は、身長が高くなりすっかりお兄さんになりました。松本瑠華さん(高3)は、大人っぽい美しい声で華麗な朗読を。山口礼さん(中3)は、なんと現役バリバリのような読みで、3人を指導した田中友英アナもびっくりです!

 

コンクールに参加してくれたたくさんの子ども達に対して申し訳ないことになりましたし、その中から選ばれてアナウンサーと共演することになった福岡市立高取小学校4年生の小野昭光君、さらには、「お話アカデミー10周年」の節目に集まってくれた「レジェンド・キッズ」達(お話アカデミー・キッズOB)松本瑠華さん(高3)、山口礼さん(中3)、星野紘毅君(中2)の4人とは、来る3月7日(土)に備えて、アナウンサーと一緒に一生懸命練習してきただけに、本当に残念です。

 

    

(左)憧れのアナウンサーの坂田さんにもアドバイスをもらう小野君。
(右)出演者が集まって記念撮影。またこのメンバーで集まりたいですね!と話し合いました。

 

また、朗読に華を添えてくれるはずだった、マリンバ演奏の竹下恵さん、ピアノ演奏の安浪由紀子さんには、作品に音楽を付けていただいて準備していましたが・・・
いつかどこかで、皆さんにお目に(お耳に)かけたいものです。

 

お話アカデミー年間のファイナルイベント「お話アカデミー朗読会」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により今回は中止となりました。収束次第、来年度の企画を進めていきます。これからも「お話アカデミー」や「アナウンサー朗読会」をよろしくお願いいたします。

 

初のスリー・タイムズ・チャンピオン! おめでとう ・ 坂井みき さん

2019年12月14日


 
お話アカデミー・キッズに輝いた坂井みきさん(長崎南山小学校6年生)
お話アカデミー史上初の、3度目の「お話アカデミー・キッズ」に輝きました。作品の読解力、
表現力などすべてにおいて文句なしの評価でした。

 

    

(左)準グランプリにあたる 「 西南学院賞 」 の小野昭光さん(福岡市立高取小4年生)。
(右)同じく 西南学院賞 の広島安田小5年生の戸田光海 さん 。初参加の広島地区から 堂々の受賞です。

 

    

(左)西南学院バークレー院長 のご挨拶に、緊張していた子ども達 からも思わず笑い声がでます 。
(右)審査集計中にはRKB アナウンサー による朗読会を行いました。

 

審査を通過した代表者達が、ここ西南コミュニティーセンターに集まりました。今回も長崎・大分・山口・熊本・佐賀と、県外からも実力者が参加してくれました。
その中で「お話アカデミーキッズ」に輝いたのは、長崎から参加してくれた、南山小学校6年の坂井みきさんです。
坂井さんは、2年生の時に初めてお話アカデミー・キッズを受賞して以来、既に2度頂点に立っています。毎年熱心に取り組んでくれて、ついに3度目の受賞となりました。
しかも、審査員達も文句なしと感想をいう、満場一致の決定でした。
また、準グランプリに相当する「西南学院賞」に2名、「審査員特別賞」に2名が選ばれましたが、初参加の広島地区代表の、安田小学校5年生の戸田光海さんが西南学院賞を受賞するなど、広島地区のレベルの高さをあらためて知らしめることとなりました。

一方、今回もRKBスタッフと一緒に頑張ってくれたのは、西南学院大学の学生ボランティアスタッフ達です。学校法人西南学院とRKBとの共同事業で行なっているこのプロジェクトを実務面で、しっかりと支えてくれています。

 

    

(左)RKBラジオ「スナッピー」取材を受ける西南学院大学の学生スタッフ。
(右)審査にあたっていただいたRCC中国放送の田口アナウンサー。

 

【お話アカデミー朗読会】
令和2年3月7日(土)西南学院大学チャペル、14時~(予定)開催!
一般観覧受付募集の上、抽選でご招待をするイベントです。
今年度の小学生代表として、福岡市立高取小学校4年の小野昭光さんとRKBアナウンサーとの朗読の共演をお楽しみに!

 

《番外編》学生達とのワークショップ活動

2019年11月27日

2019年12月10日~13日

西南学院大学スタッフの活動の一環「ワークショップ活動」。
今年もRKBラジオ番組「カリメン」とコラボしました!今回の参加者は22人です。

 

    
    
 
(左上)『カリメン』プロデューサーの富永倫子さんと打ち合わせ。(右上・左下)スタジオでの学生スタッフ達。アナウンサーへの「キュー出し」は、かなり緊張したようです!(右下)放送終了後はリラックスして井口アナと記念写真^^
 

RKBラジオで毎週火~金に放送している「カリメン」は、18歳以下のティーンを主な対象とした番組です。
大学生スタッフ達が番組を聴き、「どんな番組だったら自分が聴きたくなるか」の視点で、議論を重ねた後、最後は学生達自身の企画で「ミニ番組」制作を体験しました。

 

学生スタッフ達は「カリメン」を聴いて「リスナーとパーソナリティの距離が近く、身近な感じが良い」「佐藤・井口両アナが、リスナーのお兄さんのような存在」などの印象を持ち、とても楽しく聴いてくれたようです。
学生達は4チームに分かれて、その中で「プロデューサー」「ディレクター」「パーソナリティ」「選曲」という、ラジオ番組の担当の役割を実際に経験し、各チームがそれぞれ一回ずつ、生放送を体験しました。チームでカフェなどに集まり、事前準備を重ねたそうです!本番では、思い通りに楽しく放送できたチーム、緊張して力が発揮できなかったチームなど、結果は悲喜こもごもでしたが、めったにできない経験を楽しんで、「アナウンサー」「番組制作者」など、それぞれの目標に向けて、向上心も新たにしたようです。番組に対して実のある意見も多数出してくれて、お互いに意義深いものになりました。

  


  

RKBお話アカデミー初の「広島大会」開催!

2019年10月27日

    

(左)満員の審査会場の模様(広島大会決勝)

(右)決勝大会の会場は、60万人近い来場のある「ひろしまフードフェスティバル」の中でした。

 

お話アカデミーは西南学院とRKBの共同事業として10年目を迎えましたが、今年は初の「広島大会」を開催しました、初めての実施にも関わらず180名もの応募があり、二次審査はなんと、毎年60万人もの来場があるビッグイベント「ひろしまフードフェスティバル」内の「ラジオステージ」で行いました。(10月27日(日))

 

ステージ前、満員の約300人の来場者の前で緊張したようですが、皆さん堂々と朗読ができました。審査は難航を極めましたが、3人が12月に行われる「お話アカデミー決勝大会」に出場することが決まりました!

 

■ひろしまフードフェスティバル

毎年10月に広島城とRCC周辺で行われる、「食」をテーマにした、広島の秋最大のイベント。400を超えるブースが出展し、県内各地の特産品・グルメを堪能できる。

 

 

 

 

RKBお話アカデミー審査会(福岡・北九州)開催!

2019年8月17日

2019年8月24日

    
(左)審査会場の模様(福岡会場)           (右)池尻アナによる音読教室(福岡会場)

 

今回のお話アカデミーにもたくさんの応募者があり、福岡地区と北九州地区での審査会を行いました。
8月17日(土)が北九州市の「新小倉ビル」で82名、24日(土)がRKB放送会館で280名、合計362名の小学生が参加して、審査員のアナウンサーの目の前で音読しました。徐々に朗読の技術が上がっている福岡地区ですが、みなさん作品をしっかり読み込んで、表現の工夫もしています。きっとお母さんやお父さんと一緒にたくさん練習してきたのでしょう。

また、西南学院大学の学生スタッフ18名が受付・会場内の誘導など、イベントスタッフとして活動しました。緊張している子ども達が力を出せるよう、常に笑顔で審査会場を明るいものにしてくれました。参加者は、この審査を通過すると、12月に行われる「お話アカデミー決勝大会」に出場します!

厳正なる審査の結果、大きく口を開けて、ハキハキと音読が出来た福岡・佐賀地区27名の小学生が通過し、決勝大会の進出が決まりました。おめでとうございます。残念ながら今回は通過されなかった方も、次の機会にぜひまたチャレンジしてくださいね!

そして今年は新たに、広島地区でも審査が行われましたので次回ご紹介します!
 
 

第10期学生スタッフの活動がスタート!

2019年8月9日

8月9日(金)、今年度も西南学院大学の学生スタッフを迎えての活動がスタートしました。

今回は女子24名・男子3名の総勢27名の参加という、お話アカデミー始まって以来最多の人数です!学生スタッフ経験者が、友人・後輩達に積極的にPRしてくれた結果、このボランティアに参加してくれた大学生達です。

 

RKBアナウンサー・スタッフと初顔合わせ!

リーダーに立候補してくれた2年生の佐土原さん。期待しています!

 

この意識の高い大学生達に応えるべく、RKBスタッフ一同も気合が入ります!

この日は茅野部長を始め、坂田、佐藤、井口各アナウンサーも参加し、お互いの自己紹介を中心にコミュニケーションを取り合いながら、これからの全ての活動について共有しました。

また、皆のために何かと骨を折ってもらう「学生スタッフリーダー」を、2年生の
佐土原理夏さんが、そして、副リーダーを3年生の杉町彩紗さんが引き受けてくれました。

学校法人西南学院とRKB毎日放送がコラボレーションで行っているお話アカデミー。学院からも、広報課吉田課長、浅井副課長が参加してくださいます。

企画・調整等すべてにわたり、これから3月の「お話アカデミー朗読会」まで、およそ8か月の間、一緒にがんばっていきます!