藤井フミヤ展 デジタルとアナログで創造する 多様な想像新世界ーThe Diversity

藤井フミヤ展 デジタルとアナログで創造する 多様な想像新世界ーThe Diversity

イベント概要

1990年代初頭のパソコンが出始めの頃、パソコンとソフトウェアを使ってCGアートを意欲的に制作。それらの作品をもって1993年に初個展「FUMIYART-Take a break」を開催。その後、2003年まで国内での巡回展、ニューヨークやパリでも作品を発表してきました。

そして、16年間の沈黙を破り、2019年に東京にて展覧会を開催し大盛況を収めました。本展は、これまで発表してきた作品に加え、福岡アジア美術館での個展開催のために新たに制作した作品を含む約100点以上の作品を展示いたします。

展覧会ではまず、FUMIYARTの原点まで遡り、CGアート、線画、カッターを駆使した職人技ともみえる「ハリエ」や「キリエ」等を展示しこれまでの画業を振り返ります。それらは時を経てなお新鮮で、見る者を限りなく引き付ける力があります。
そして注目されるのは、近年に制作された絵筆やペンを駆使したアナログ作品です。硬質なボールペンを用いた線を無数に集積させる藤井オリジナルの技法で制作されたペン画。19世紀末ウィーン分離派の画家クリムトの絵画に触発され、装飾的な空間の中に精緻なタッチで女性像を描いた油彩画。うずくまったポーズの女性をアクリルや水彩で描き、新しい肉体美の世界を追求した「コーナーの女」シリーズ、針金を折り曲げて制作した女性像など、多彩な技法を用いた作品を展示します。
時に甘美なエロティシズムが香り、時にファンタジックな夢想を喚起させる藤井フミヤのアナログ作品の多様さは、まさに驚異の連続です。

藤井フミヤが創造する世界、それは人間の叡知とコンピュータが創りあげる新しい芸術の境地と、職人的とも言える細密表現や肉筆表現で創るアナログアートの世界です。デジタルアートの先駆者藤井が、いまアナログ世界の夢中のなっていることは、創造の原点はアナログにあることを啓示しているのかもしれません。

藤井フミヤの多様な想像新世界「The Diversity」をご堪能ください。

 

開催概要

名称
藤井フミヤ展 デジタルとアナログで創造する 多様な想像新世界ーThe Diversity
会期
2021年9月4日(土)~10月31日(日)
時間:9:30~18:00
※金曜・土曜は20:00まで。
※入場は閉館の30分前まで。
会場
福岡アジア美術館 
住所:福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階
TEL:092-263-1100
FAX:092-263-1105
休館日
毎週水曜日
問い合わせ
福岡会場事務局(東映)
TEL:092-532-1081
※9月3日まで ─ 平日:10:00~18:00
※9月4日以降 ─ 平日:9:30~18:00

物販情報


チケット情報

観覧料

一般
1,300円
高大生
900円
小中生
600円
※会場でも当日券を販売しています。
※中学生未満は保護者同伴。
※学生の方は、来場の際、学生証のご提示をお願いします。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスク着用等をお願いいたします。詳しくはHPをご確認ください。
※混雑時は入場規制を行う場合があります。
※団体料金やシニア割引等はございません。
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳の提示者とその介護者1名、および特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者、および未就学児は観覧無料

 

チケット

ローソンチケット
https://l-tike.com/
Lコード:82590
チケットぴあ
https://t.pia.jp/
Pコード:685-752
セブンチケット
http://7ticket.jp/
イープラス(ファミリーマート)
https://eplus.jp
2021年8月6日(金)発売開始
※学生の方は、来場の際、学生証のご提示をお願いします。

 

交通案内

市営地下鉄
中洲川端駅下車、6番出口より徒歩すぐ
●福岡空港から(福岡空港駅より9分)
●JR博多駅から(博多駅より3分)
●西鉄福岡駅から(天神駅より1分)
西鉄バス
川端町・博多座前バス停下車、徒歩すぐ
●太宰府方面から(都市高速千代ランプより車で約7分)
●北九州方面から(都市高速五福町ランプより車で約5分)
※昭和通りより、博多リバレイン地下の駐車場(有料)をご利用ください。