古澤巖×ベルリン・フィルハーモニック ストリングス「愛のクリスマス」

古澤巖×ベルリン・フィルハーモニック ストリングス「愛のクリスマス」

2022年12月14日(水)

文化庁・子供文化芸術活動支援事業 小学生~18歳以下の方200名様をご招待

このたび、 当公演が文化庁による子供文化芸術活動支援事業に採択されました。つきましては、 公演当日時点で小学生~ 18 歳以下のお子様200名を無料でご招待いたします。
※同行される保護者様はお子様とご一緒に鑑賞できるチケットを特別価格5000円でご購入いただけます。
※応募者多数の場合は抽選となります。抽選結果はメールにてお知らせいたします。

応募締め切り:11月23日(水・祝)23:59
当落発表:11月25日(金)までにメールでお知らせいたします。
子供招待に関するお問合せ先:RKB毎日放送メディアイノベーションセンター(jigyo@rkb.ne.jp

古澤巖が奏でるサン・ロレンツォ(1718年製ストラディバリウス)。
至福の音色と共に、気品溢れるクリスマスを演出します。

カリスマ的なパフォーマンスで魅了するヴァイオリニスト「古澤巖」。世界一のオーケストラとも称される名門中の名門「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」の精鋭たち。今季から新たなメンバーを迎え、クリスマスプロジェクトとして再始動。

息を飲むような繊細なピアニッシモから、魂を鷲掴みにする大音量まで、個々の演奏が極めて高い次元で一体化し、大きな世界に包まれるような、真骨頂の音楽をお届けします。
世界中のすべての人に、魂の音色が届くことを願って…。

メロディの魔術師「ロベルト・ディ・マリーノ」による書下ろしの「コンチェルト第7番」、そしてロドリーゴが平和への思いを込めて作曲したと言われる「アランフェス協奏曲」をマリーノのアレンジでお届けします。

とっておきのクリスマスを最高級のストラディバリウスと共に。

古澤巌とは?

内外のコンクールで優勝後1986年、大学1年生の葉加瀬太郎とバンドを結成。新しいステージ創りを始め現在に至る。競技ダンス番組「Dの旋律」に毎週出演中(水曜夜テレビ東京、土曜深夜BSテレ東)。2022年秋からは山本耕史とのコンサートツアー「Dandyism Banquet」がスタート。最新アルバムは、TAIRIKプロデュース「品川カルテット」とベルリン・フィルメンバーとの収録を含むアルバム「コンチェルト~海~」(HATS)。年間150公演行の他、洗足学園音楽大学客員教授として弦楽オーケストラ、ダンス科と共演。コルシカ音楽祭メンバー、COCO FARM WINERY取締役、テラモスレーシングチーム所属(年間10戦程)。日向市(宮崎)では夏にミュージック&サーフィンキャンプ開催。
公式HP:https://www.iwaofurusawa.com

使用楽器

Antonio Stradivari 1718 “San Lorenzo Ex Viotti”
A.ストラディヴァリウス1718 “サン・ロレンツォ Exヴィオッティ”

現存するストラディヴァリウスは約600挺と言われている中でも最もユニークな作品の一つである。
サイドには“GLORIA ET DIVITIE”という文字の痕跡があり、バスバーサイドには、“IN DOMO EIUS”というはっきりとした文字が残っている。

このフレーズは旧約聖書の詩篇第111章第3節からの引用で、元はラテン語で「Gloria et divitiae in domo eius manet in saeculum saeculi」(栄光と富は神の家にあり、神の裁きは永遠である)とある。簡略化した抜粋が前述の一節(栄光と富は神の家にある)であり、ルネッサンス期には繁栄と富を願い、この言葉を様々な形で絵画や彫刻にいれていた。

Antonio Stradivari 1718 “SAN LORENZO Ex Viotti”はそんな願いを込めてストラディヴァリウス本人が書いたものであり、その言葉の通り、他のストラディヴァリウスの作品にはない思いが込められていると考えられる。

文:日本ヴァイオリン

ベルリン・フィルハーモニック ストリングスとは?

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の選ばれた最高の弦楽奏者達による5名の室内楽団で、古澤巖とのプロジェクトのために設立された。メンバーは、ベルリン・フィルでの演奏歴の他、フィルハーモニック・ストリング・カルテット・ベルリンやエヒナトン三重奏団、ベルリン・フィル12人のチェリストたち、フィルハーモニア・カルテット・ベルリンなど、多数の名門室内楽アンサンブルで長年活躍している。幅広い経験と芸術的情熱により、バッハやヴィヴァルディのような作曲家からピアソラ、ジョン・ウイリアムスなど、様々なジャンルとスタイルで演奏している。重厚な音色と一糸乱れぬ響きは圧巻である。

【ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団】
1882年に創設され、140年に及ぶ伝統を誇る世界最高峰のオーケストラ。フルトヴェングラー、カラヤン、アバド、ラトルら錚々たる指揮者が歴代首席指揮者を務め、完璧なアンサンブルと輝かしいサウンドで世界中の音楽ファンを魅了し続けている。

演奏予定曲

コンチェルト第7番/ロベルト・ディ・マリーノ
アランフェス協奏曲/ホアキン・ロドリーゴ
クリスマスソング ほか

※今後のコロナ禍の状況等により内容及び出演者を変更させていただく可能性がございます。
※本公演は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、国や自治体のガイドラインに従った対策を講じたうえで開催いたします。

チケット情報

料金 (税込)

S席
¥8,000
A席
¥6,500
U25席
(※U25の取り扱いはアクロス福岡のみ)
¥3,000

※未就学児入場不可、有料託児サービス有(要・事前予約)

<託児サービスのご案内>
託児サービス(生後4ヶ月から小学生入学前のお子様)をご希望の方はチケット御購入の後、下記にお申込みください。

(株)テノ.サポート
フリーダイヤル 0120-8000-29/092-263-3580(平日9:00~18:00)
※前日までに要予約/申込者負担額(お子様1名につき)¥1,000。定員になり次第締め切らせて頂くことがあります。

プレイガイド

チケット一般 絶賛発売中!

アクロス福岡・チケットセンター
TEL:092-725-9112(10:00~18:00)
https://www.acrosticket.jp/
ヨランダオフィス・チケットセンター
0570-033-337(ナビダイヤル)/092-406-1771(10:00~18:00)
チケットぴあ
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※セブンイレブンでも購入可能
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ローソンチケット
Lコード:85252
※ローソン・ミニストップでも購入可能
https://l-tike.com/

公演概要

公演日時
2022年12月14日(水) 開場 18:15/開演 19:00
会場
福岡シンフォニーホール
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目1−1
主催
RKB毎日放送
共催
公益財団法人アクロス福岡
後援
福岡市、ドイツ連邦共和国総領事館、ハッツアンリミテッド
企画制作
NHKエンタープライズ
お問い合わせ
ヨランダオフィス・チケットセンター(10:00~18:00)
0570-033-337(ナビダイヤル)/092-406-1771

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