没後30年「相田みつを全貌展」-みつをが遺したもの-

没後30年「相田みつを全貌展」-みつをが遺したもの-

2021年7月8日(木)~8月22日(日)

書家であり詩人であった相田みつをの没後から30年。みつをが遺した思いやりと寛容の心は、コロナの時代に大切なものを語りかけています。短歌・禅・書を学び探究して創り出された簡潔で平易な言葉の作品は、自らを見つめ対話したみつを本人そのものです。
全貌展では、青年期から壮年期、晩年に書かれた生涯の作品130点を紹介します。代表作に加え、全国初公開や相田みつを美術館以外での初展示作品をそろえて、その生涯をたどり、こころに響くみつをの魅力に迫ります。みつをとの対話、自分との対話が、心をやさしく癒やします。

「にんげんだもの」1980年
「ただいるだけで」1985年頃

©相田みつを美術館

相田みつを略歴

書家・詩人。1924(大正13)年5月栃木県足利市に生まれる。旧制栃木県立足利中学校時代から、書や短歌、絵に親しみ、剣道部でも活躍。10代後半から、歌人の山下陸奥に短歌を、曹洞宗の禅僧・武井哲應老師に禅を、さらに岩澤渓石に書を学ぶ。27歳で関東短期大学夜間部国文科に入学。54(昭和29)年に第1回個展を開催。生涯でおよそ20回の個展を開く。84(同59)年に「にんげんだもの」(文化出版局)を出版し、作品が広く知られるようになる。
91(平成3)年12月17日、67歳で永眠。

観覧料

前売券(全日) 当日券(平日) 当日券(土日祝日)
一般 1,000円 1,100円 1,300円
高大生 600円 700円 800円
小中学生 300円 400円 500円

※未就学児無料
※障害者手帳又は指定難病医療受給者証の所持者は無料(介助者は有料)
※佐賀新聞電子版/Begin会員、サガン鳥栖ドリームパスポート会員、佐賀県立博物館美術館メール会員、九州国立博物館メルマガ等会員は前売券料金。

前売券販売

佐賀新聞社 佐賀新聞販売店 佐賀新聞文化センター 佐賀県立博物館 佐賀市文化会館 佐賀玉屋 イオンモール佐賀大和 モラージュ佐賀 各プレイガイド(ローソンチケット、チケットぴあ、セブンチケット、イープラス)

当日券は、佐賀県立美術館(展覧会会場)のほか、各プレイガイドで販売します。

新型コロナウイルス感染防止のために

  • ご来場の際は、マスクの着用をお願いいたします。
  • 当日、発熱など体調が優れない場合は来場をお控えください。
  • 展示室への入場の際、サーモカメラによる検温を行います。その他、入館条件や感染予防対策を予めみつを展特設サイトをご覧いただき、順守くださいますようお願いいたします。

開催概要

日時
2021年7月8日(木)~8月22日(日)
9:30~18:00(最終入場17:30)
※休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
会場
佐賀県立美術館
〒840-0041 佐賀市城内1-15-23
主催
佐賀新聞社/RKB毎日放送
特別協力
相田みつを美術館
協賛
積水ハウス(株)西九州支店、草苑、西九州トヨタ自動車(株)、(株)中島製作所
お問い合わせ
佐賀新聞プランニング
TEL:0952-28-2151

アクセス

JR佐賀駅から
<佐賀市営バス>
「佐賀駅バスセンター」から約15分
・「博物館前」から徒歩すぐ
・「サガテレビ前」から徒歩2分
・「県庁前」から徒歩10分

<自動車・タクシー>約11分

<徒歩>約30分
長崎自動車道
<佐賀大和ICから>
自動車 約25分
・佐賀大和ICを佐賀市街方面へ(263号線)
九州佐賀国際空港
<自動車・タクシー>約21分

<佐賀市営バス>約30分
・「博物館前」から徒歩すぐ