マスター紹介

3月30日の放送内容

第24話「原弥左衛門種良&竹森新右衛門次貞」

連歌をたしなみ、寡黙で実直な人柄として知られる原種良。
ある戦で泥深い田んぼに馬ごと落ちた際、大声で謡いながら馬を引き上げた度胸の持ち主でした。
秀吉から羽織を賜るほどの働きをした竹森次貞は、
朝鮮の役では見事な駆け引きを行って、黒田家勝利のきっかけをつくりました。

3月23日の放送内容

第23話「衣笠久右衛門景延・衣笠久右衛門景延」

ある戦で負けてしまい討ち死にを覚悟した黒田長政を止めたのは黒田二十四騎のひとり三宅家義。
また衣笠景延は、二十四騎を束ねていた栗山利安が厳し戦を強いられた際に助け出しました。

3月16日の放送内容

第22話「小河伝右衛門信章・毛屋主水正武久」

小河信章は、朝鮮の役で、味方である小西行長の軍が敗れて退く際に、決死の戦いで敵の進軍を食い止めました。
その手柄が豊臣秀吉に評価されたものの、帰国途中に病気になり対馬で病没。
また、関ヶ原の戦いの際、戦況を冷静に判断し味方を勇気づけた毛屋武久は徳川家康を感心させました。

3月9日の放送内容

第21話「野口左助一成&益田与助正親」

石垣造りの名人として、福岡城のほか江戸城天守台の石垣造りも任さた野口左助は、母里多兵衛の妹と結婚。
多兵衛と色違いの水牛脇立兜を長政の命で身につけました。
左助とともに石垣奉行を務めた益田正親は、読み書きができなかったため禄高は三千石でしたが、戦場での働きは一万石ともいわました。

3月2日の放送内容

第20話「堀平右衛門定則」

朝鮮の役で負け知らずの活躍を見せて評判となるものの、重鎮の家老たちと口論になり長政から謹慎を命じられる。
その後、秋月藩の家老にまで出世を果たすものの、傍若無人な振る舞いが嫌われて脱藩。
その後、小田原藩に仕えるが、主君に手討ちにされてしまう。

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監修 本山一城氏

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