久光製薬杯 2019全九州選抜高校バレーボール 2月10日(日) 午後4時

解  説 落合 真理(元 日本代表)
実  況 三好 ジェームス(RKBアナウンサー)
リポート 井口 謙(RKBアナウンサー)

春の高校バレーが終わり、新チーム最初の九州大会となる「全九州選抜高校バレーボール」。九州・沖縄の各県から男女のベスト4、計64チームが九州の頂点を目指す。
九州の高校バレーのレベルを押し上げていると言われているこの大会、女子では東九州龍谷(大分)に注目だ。春の高校バレーでは準優勝を飾った全国的なバレーの強豪校が、伝統の「高速バレー」で4連覇に挑む。また、九州文化学園(長崎)も毎年のように大会を賑わしている。春高バレーでベスト16に残った佐賀清和(佐賀)や3年連続出場となる鹿児島南(鹿児島)など各県のチームがそれぞれ虎視眈々とタイトルを狙っている
男子は、春高バレーでベスト4に入った鎮西(熊本)やベスト16の東福岡(福岡)がどんなプレーを見せるのか注目だ。
新チームとなって初めての「九州ナンバーワン」の称号を得るのはどのチームか?今年は、バレーボールのインターハイ会場となる宮崎県都城市の早水公園体育文化センターで開催。番組は、男女の決勝戦の模様を元日本代表・落合真理さんの解説でお送りする。今年も高校生が繰り広げる熱戦に期待が寄せられる。