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【特集】福岡 知ってそうで知らない グルメトリビア

グルメ

麺が増える⁉「牧のうどん」

福岡のソウルフード麺と言えば…「牧のうどん」。牧のうどんの麺、食べても食べても無くならない感覚を持つ方も多いのでは?実は牧のうどんの麺は通常のうどんの量の倍!母体が製麺所ということもあり、うどんだけで満足してもらおうと通常麺の2倍量500gで提供を始めたのだそう。さらに!食べても減らない理由がもう1つ。実は、茹でたうどんを水で締めないため、麺がスープを吸って増えたような感覚になるのだとか。水分が次第に減っていくため、ヤカンに入ったスープをつぎ足しながら食べるのが「牧のうどん流」ですね。

◆畑中製麺所/福岡県糸島市神在

●牧のうどん 加布里本店/福岡県糸島市神在
問:(092)322-3091

一日1600本!県民絶賛の明太フランス

現在、福岡に4店舗ある大人気のパン屋さん「フルフル」。多い時は一日に1600本販売する人気店です。転機を迎えたのは1998年。当時外国産小麦が主流だった時代、国産の小麦は固いバスケットを作るのには向いておらず、研究するために全国各地へ足を運んだといいます。そして四国で明太フランスに出会い、3年の試行錯誤の末ようやく商品化。1本では食べにくかったバスケットに、食べやすいように切れ目を入れることで人気が爆発。当時1日数本しか売れなかった商品が今では博多を代表するパンに。フルフルではお客さんを思う優しさをスローガンに今も飛躍を続けています。

・明太フランス・・・(1本)398円

●フルフル 松崎本店/福岡市東区松崎2
問:(092)671-9663

福岡生パスタの先駆け「英(はな)」

創業1977年、福岡で生パスタの先駆け「英(はな」。先代が東京で開催された見本市でイタリア製のパスタマシーンと出会い脱サラしオープンさせたお店です。まだ「パスタ」への馴染みがない時代、さらに中心部から離れた場所だったため、客足は伸び悩み、サイドメニューとしてカレーを提供したり、夜はスナックとして営業する日々が続いたそうです。しかし、1980年代後半から始まった「イタ飯」ブームの影響でシティ情報ふくおかやグルメ番組に取り上げられ、お客さんが激増!現在も不動の人気店となっています。

・地中海風スパゲッティ・・・1,030円

●パスタフレスカ英/福岡市早良区原1
問:(092)822-5511
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・福岡グルメトリビア~ン・・・1,650円