夏休みの中学生が「本格的な科学実験」体感~九州大学の教授や学生が先生役に

大学の教授や学生が、夏休み中の中学生たちに本格的な科学の実験を体験させる教室が、九州大学で開かれました。

九州大学伊都キャンパスで開かれた科学実験教室には、中学生約100人が参加しました。

「通る瞬間にコイルに電流が流れる。これで電気が作れる」

参加者は、先生役を務める九大の教授や学生の指導を受けながら、電磁石の原理を使ってコイルを浮かせる実験や、簡単な風力発電機の製作、さらに光を使った通信技術を体験しました。

参加した中学生「全然触ったことないっていうか、あんまり磁石って感じない感触でした」「これのおかげで夏休みの自由研究もほぼクリアですし」

この教室は、子供たちに情報通信や科学技術の仕組みを身近に感じてもらおうと、毎年開催されていて、今回は3年ぶりに対面での開催になりました。

日曜劇場『アトムの童』
10月16日(日)よる9時スタート

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