福岡市の屋台「4回目の公募」始まる 5地区の13店舗~長浜地区は条件緩和も

福岡市の名物「屋台」、お盆に帰省して久しぶりに家族や友人と行く人も多いと思います。福岡市は、来年6月から営業予定の新たな屋台13軒について、12日に経営者の公募を始めました。

 

公募対象は5地区13店舗

RKB三浦良介「中洲の清流公園です。おでんに焼き鳥、ラーメンと、どの屋台もにぎわっています」

福岡市は、12日に新しい屋台経営者の公募を始めました。募集するのは天神や昭和通り、長浜など5つの地区の13店舗です。

募集期間は10月11日までで、筆記試験や面接などの審査を経て来年2月に経営者が決まります。

長浜地区は条件緩和

福岡市は、観光客や地域住民に親しまれる屋台を創り出そうと公募を始めました。

RKB三浦良介「長浜地区です。福岡市は、このエリアににぎわいをとり戻そうと、公募条件を緩和しました」


長浜地区は現在、2軒の屋台しかありません。過去の公募で合格した人が辞退するなど、空き区画が増えていて、今回最も多い7軒の屋台を募集しています。

長浜地区についてはグループでの応募が可能で、その場合、2次審査で加点されるなど条件を緩和し、より多くの希望者を募っています。

来年6月から営業可能

福岡市屋台の魅力向上担当 浜田洋輔課長「ぜひ創意工夫にあふれた素敵な屋台が生まれたらいいなと思っております」

福岡市は8月28日に、公募についての説明会を開く予定で、選ばれた経営者は来年6月から営業ができる予定です。

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