“ママ友”赤堀被告が1審判決を不服とし控訴 5歳児餓死事件

おととし、当時5歳の男の子を餓死させたとして、1審で懲役15年の判決を言い渡された「ママ友」の赤堀被告が、判決を不服として控訴しました。


◆“ママ友”赤堀恵美子被告が控訴
控訴したのは、篠栗町に住む無職の赤堀恵美子被告(49)です。1審判決によりますと、赤堀被告はおととし、実質的に生活全般を支配していた碇利恵被告と共謀し、碇被告の三男・翔士郎ちゃん(当時5歳)に十分な食事を与えず、餓死させました。


◆一審判決は懲役15年
裁判で、赤堀被告は碇被告ら家族への支配を否定し、無罪を主張していましたが、福岡地裁は今月21日に求刑通り懲役15年の判決を言い渡しました。
赤堀被告はこの判決を不服とし、今月28日、福岡高裁に控訴しました。

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