「夜中まで飲んだが大丈夫と思った」追突事故の運転手を逮捕、酒気帯び運転か

「夜中まで飲んだが大丈夫と思った」追突事故の運転手を逮捕、酒気帯び運転か

福岡県春日市の県道で24日午前、酒を飲んで車を運転した疑いで会社役員の男(33)が逮捕されました。男の車が、渋滞中の車列に追突したことがきっかけで飲酒運転の疑いが浮上しました。


◆追突事故の運転手、基準の5倍のアルコール
11月24日午前8時前、福岡県春日市の県道で、渋滞のため低速で走っていた乗用車に軽トラックが追突しました。駆けつけた警察官が軽トラックを運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の5倍近いアルコールが検知されたことから、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。


◆「夜中まで飲んだが大丈夫」
逮捕されたのは、春日市弥生に住む会社役員・沖高志容疑者(33)です。取り調べに対して沖容疑者は「きのうの夜中まで友人と飲酒して、仕事に向かうときに追突した」「友達の結婚式に参加してバーなどに行って、ビールやハイボールを飲んだ」「これくらいなら大丈夫だろうと思い車を運転した」などと供述しているということです。

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