「死刑になりたかった」ゆめタウンで中2を切りつけか、女が起訴内容を認める

福岡市東区の商業施設で今年7月、中学2年の男子生徒を包丁で切りつけ傷を負わせたとされる女の初公判が開かれ女は、起訴内容を認めました。

包丁で首に軽傷を負わせたか

起訴状によりますと、福岡県粕屋町に住む無職・浦田恵美被告(32)は今年7月、福岡市東区の商業施設で中学2年の男子生徒を持っていた包丁で切りつけ首などに軽傷を負わせたとして傷害と銃刀法違反の罪に問われています。
28日の初公判で裁判長が起訴内容に間違いがあるか尋ねると浦田被告は「ありません」と述べ、起訴内容を認めました。

「死刑になりたい」「短髪で首を狙いやすい」

検察側は「交通事故で障害を抱え自殺しようとするも失敗したことから死刑になりたいと考えるようになった」「髪が短く首を狙いやすい男児を狙った」などと主張。弁護側は「精神遅滞などがあるほか被害者側と示談が成立している」などと述べ刑の減軽を求めています。

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