新型コロナ、福岡の12月1日発表は3570人陽性~7日連続で前週上回る

福岡県は1日、新型コロナウイルスの検査で3570人が陽性だったと発表しました。病床使用率は前の日に続いて30%を超え、県は独自のコロナ警報を発動することを決めました。

◆病床使用率31.8%
福岡県の1日発表の陽性者は3570人で、7日連続で前の週の同じ曜日を上回ってます。

発表自治体別の内訳
▽福岡市 1246人
▽北九州市 532人
▽久留米市 196人
▽その他 1536人

80代の男性1人が亡くなりました。

11月30日時点の病床使用率は31.8%で、前の日に続いて30%を上回りました。重症病床の使用率は前の日と同じ2.3%です。


◆「福岡オミクロン警報」を発動
こうした中、福岡県は1日午後、新たに設けた「福岡オミクロン警報」の発動を決めました。定期的な換気など基本的な感染対策の徹底を呼びかける一方で、行動制限などは求めていません。

佐賀県では810人が陽性です。亡くなった方はいません。

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