持続化給付金詐欺で逮捕

新型コロナウイルス対策の持続化給付金100万円をだまし取った疑いで、福岡市内の大学生ら3人が逮捕されました。

逮捕されたのは、福岡市博多区の会社員、藤本夏輝容疑者(23歳)と中央区の会社員、星崎司容疑者(20歳)、東区の大学生佐藤愛弥容疑者(20歳)の3人です。

警察によりますと、3人は去年7月、佐藤容疑者の知人が個人事業者であるかのように装い、国の持続化給付金100万円をインターネットで申請し、知人の口座に振り込ませた疑いです。

佐藤容疑者の知人は、前の年よりも売り上げが減少したといううその書類と画像データを添付しましたが、振り込まれた後に家族と一緒に警察に相談したことから、事件が発覚したということです。

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