【福岡】がん治療中の小川県知事が辞意固める 22日に辞職願提出へ

肺腺がんで入院中の福岡県の小川洋知事が辞職の意向を固め、22日開会する議会で表明することがわかりました。

福岡県の小川知事は「原発性肺腺がん」と診断され、1月から九州大学病院に入院しています。

後援会の幹部らによりますと、21日、小川知事から、治療が長期化するため辞意を固めたと連絡があった、ということです。

22日に開会する県議会で、辞職願を提出する見通しです。

小川知事は2011年、「県民幸福度日本一」を掲げ初当選、現在3期目です。

2017年には肝細胞がんの摘出手術を受けていて、今回が2度目のがん公表でした。

小川知事は2023年4月まで任期を残していて、辞職すれば50日以内に知事選が行われることになります。

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