新型コロナ...福岡県で26人陽性 4人死亡

新型コロナウイルスについてお伝えします。

福岡県は22日、新たに26人の陽性と4人の死亡を発表しました。

1日に発表される数が30人を下回るのは、去年11月30日以来です。

患者26人の発表自治体別の内訳は、福岡市が8人、北九州市が3人、そのほかの地域が15人です。

福岡県田川市の「田川病院」で新たな集団感染が確認されています。

県内では、70代から90代以上までの男女4人の死亡が確認されています。

一方、佐賀県は5人の陽性が判明しています。

22日発表された検査の数は1573件で、そのうち26人の陽性が判明しています。

21日時点での患者数は、20日より26人減って978人。

重症患者は25人です。

続いて福岡県が国に「緊急事態宣言」の解除を要請する2つの基準です。

「直近7日間の陽性者の平均が7日連続で180人未満」については、22日の7日間平均が57.6人で、基準を達成した状態が続いています。

一方、「最大確保病床760床の病床稼働率50%未満が見込まれる」については、21日の時点で51.1%となっていますが、福岡県は、緊急事態宣言の解除の要請について「本日の時点では発表できる段階にはない」としています。

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