宣言解除を"前倒し"市民の反応は 福岡の陽性者は「7分の1」水準に

政府は、福岡県を含む6府県の緊急事態宣言を、来月7日の期限を待たずに解除する調整に入りました。

前倒しの公算が高まったことを受け、市民からは様々な声が聞かれました。

福岡県に先月13日に出された緊急事態宣言は、延長の決定を経て、来月7日までが期限となっています。

宣言との因果関係は明らかになっていないものの、福岡県では1日に411人の陽性者が発表された先月中旬をピークに、陽性者は減り始め、22日時点の直近の7日間の平均は58人と、おおむね7分の1の水準に。

病床の稼働率も51%ほどになりました。

政府は、首都圏の1都3県を除く6府県について、今月末に解除する方向で調整しています。

おすすめ検索ワード