新型コロナ...福岡県で45人陽性 2人死亡

福岡県は23日、45人が新型コロナの検査で陽性だったと発表しました。

また2人が亡くなっています。

45人の内訳は、福岡市の検査で分かった人が15人、北九州市が10人、その他の地域が20人です。

また、新たに60代から70代の男性2人が亡くなっています。

今月に入って報告された死者はこれで88人となり、先月を20人上回っています。

佐賀県は23日、11人が陽性です。

23日は2105件の検査の結果が発表され、新たに45人が陽性でした。

入院や療養中の患者は、前の日より65人減り、913人となっています。

3900人にいた先月中旬のピークと比べると、おおむね4分の1の水準です。

重症者は1人減って24人です。

次は、福岡県が緊急事態宣言の解除を国に求める目安です。

毎日発表される陽性者の数は基準を下回っていて、病床の稼働率も初めて、基準の50%を下回り49.6%になりました。

政府が宣言解除の前倒しに向けて調整する中、福岡県がどう判断するかが注目されます。

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