SDGs ミャンマーにランドセルを贈る 北九州市のNPO法人

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シリーズ「SDGs」。今回は、「質の高い教育をみんなに」です。使い終わったランドセルを毎年、ミャンマーの子供たちに贈る活動が北九州市で行われています。クーデターが勃発し混乱が続くなかで、現地の子供たちを応援しようと、今年もランドセルの募集が始まりました。

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ランドセルを手にやってきたのは、この春、小学校を卒業した子供たちやその保護者です。北九州市内の企業やカフェなど5か所で、6年間の役目を終えたランドセルを集めています。

  • インタビュー

北九州市八幡西区のNPO法人が毎年、卒業シーズンに合わせて寄付を呼びかけ、集まったランドセルをミャンマ-の子供たちに贈っています。

活動を呼びかけたのは、理事長の井上吉子さん。5年前、当時小学6年生だった長男の「ランドセルを贈って人の役に立ちたい」という言葉がきっかけでした。

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