連休前に"第4波か"新型コロナ感染拡大に懸念 北九州市の北橋市長

北九州市の北橋市長は新型コロナウイルスについて、今月下旬からの大型連休前に「第4波」が来るのではと危機感を示しました。

北橋市長は新型コロナについて、大阪府などで過去最多の感染者が出ていることから、今後3週間足らずで全国的に「第4波」が来るのではと危機感をあらわにしました。

北九州市では、1日の新規の陽性者が10人前後と下げ止まり状態が続いていて、ここ最近は、特に若い人の感染が増えています。

また、高齢者施設で実施している無症状の患者を見つけ出す「スクリーニング検査」について、対象を入所施設だけでなく通所する施設にも拡大し、クラスター対策を強化する考えを明らかにしました。

一方、ワクチン接種については、かかりつけ医でもできるように、医師会と調整を進めているということです。

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