"高級車不審火"20歳男性から事情聴く 北九州・小倉南区

北九州市小倉南区で、住宅にとめてあった高級輸入車などが相次いで燃えた事件で、警察は、5日未明に焼けた7台目の車の近くにいた男性から事情を聞いています。

捜査関係者によりますと、警察が事情を聞いている男性は、20歳の風俗店の従業員です。5日午前2時半ごろに、新たに北九州市小倉南区の住宅で、輸入車1台のバンパー部分が燃える不審火があり、その際、近くで不審な挙動をみせていたということです。小倉南区では、4日未明の3時間あまりのうちに、マンションの駐車場などの半径2・5キロメートルで、高級輸入車を中心に乗用車6台が燃えています。いずれの車も、火の気がない場所にとめてありました。警察は、風俗店従業員の男性が、これらの車が燃えたいきさつも知っているとみて捜査しています。

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