あおり運転か"危険運転傷害"男を逮捕~九州道で事故 北九州市

今年1月、高速道路を走行中に突然急ブレーキをかける"あおり運転"で、後続の車2台に事故を起こさせ2人にけがをさせたとして、25歳の男が逮捕されました。

危険運転傷害の疑いで逮捕されたのは、住所・職業不詳の柴山和希容疑者です。

柴山容疑者は今年1月、北九州市門司区の九州道を走行中に、突然急ブレーキかけて後続のトラック2台に追突事故を起こさせた上、トラックの運転手2人にけがをさせた疑いが持たれています。

トラックの運転手2人は、首などに軽傷を負いました。

警察によりますと、ドライブレコーダーや周辺の防犯カメラの映像などから、柴山容疑者の関与が浮上したということです。

取り調べに対して、柴山容疑者は「何もいいません」と話しているということです。

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