福岡県「広域接種センター」16市町を追加~高齢者3万人、15日から予約受付

新型コロナのワクチン接種について、福岡県の服部知事は10日、広域接種センターの対象に16の自治体を加えると発表しました。

10日、福岡県議会の代表質問で服部知事が明らかにしたもので、広域接種センターの対象に追加されるのは、直方市、柳川市、新宮町など16の市と町に住む高齢者約3万人です。

広域接種センターは田川市とみやま市に開設され、今週から稼働しています。

これまで、対象は大牟田市や飯塚市など6つの自治体に限られていましたが、高齢者接種を国が目指す来月末までに完了することが困難な自治体からの申し出を受けて、新たに加えた形です。

追加された自治体の予約は、来週15日からインターネットと電話で受け付けます。

なお、広域接種センターではモデルナ社のワクチンを使用するため、住んでいる自治体でファイザー社のワクチンを接種した人は利用できません。

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