「資さん」職場接種を国に申請・・・九州大学も申請方針

新型コロナワクチンの職場接種について、北九州市に本社を置くうどんチェーン「資さん」が、国への申請を済ませました。

また、九州大学も申請する方針を固めています。

国に職場接種の申請をした北九州市小倉南区のうどんチェーン「資さん」は、ワクチンを打つ医師2人と看護師5人を独自に確保した上で、従業員と同居する家族約3200人への接種を予定しています。

接種は今月28日から来月上旬にかけて、本社の会議室で行われる予定で、1日あたり400人を想定しています。

「資さん」の佐藤崇史社長は「従業員が安心して働いているからこそ、お客様にも安心できる環境で提供できる」と話しています。

また、九州大学も学生と教職員あわせて約2万2000人を対象とする職場接種を、国に申請する方針を固めました。

会場は福岡市東区の病院キャンパスにある百年講堂で、九大病院の医師や看護師など38人が、1日あたり1200人に接種するということです。

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