日米平和の誓い~「大牟田大空襲」死者1300人以上 福岡

シリーズ「戦争を語り継ぐ」。

第二次世界大戦で福岡県大牟田市は、5回にわたる空襲を受け、あわせて1300人以上が犠牲となりました。

その一方で、撃ち落とされたアメリカ軍の爆撃機の搭乗員はその後、福岡市に移送され処刑されています。

戦後76年となる今年、爆撃機の墜落現場で日米両国の人たちが平和を誓いました。

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