福岡市"予約なしのワクチン接種"始める 博多区の会場で「モデルナ製」

福岡市は新型コロナのワクチン接種について、博多区にある大規模接種会場に限り、14日から予約なしでも接種を始めています。

福岡市の高島市長は、13日夜に臨時の記者会見を開き、博多区の中央ふ頭クルーズセンターで、余った予約枠を活用し、14日から予約なしでも接種を始めると発表しました。

対象は12歳以上の福岡市民で、接種券を持参すればモデルナ製のワクチンを、予約なしでも接種することができます。

受付時間は午前11時から午後8時までで、15歳以下は保護者の付き添いが必要となります。

福岡市の接種率は今月11日時点で、1回目を終えた人が70.1%、2回接種した人が54.4%となっていて、高島市長は若い世代を中心に、幅広い世代で接種を促進したいとしています。

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