ワクチン優先接種を開始 妊婦や保育士など対象に 福岡県

福岡県は15日から、妊婦や保育士などを対象にした新型コロナワクチンの優先接種を始めました。

福岡市天神にある「福岡天神センタービル」では、会議室として貸し出されている8階の一角が、ワクチンの接種会場です。

初日の15日は予約した人が次々と訪れ、医師の問診を受けた後に接種に臨みました。

この優先接種は、16歳から39歳までの、子供と接する機会が多い保育士や教職員のほか、福祉施設や理容、美容、宿泊施設、飲食店の従業員などが対象です。

また、妊娠している人と、一緒に暮らす家族は16歳以上が対象です。

●接種した中学校講師「(予約を)取りたくてもなかなか取れなかったので、やっと取れてよかった。子供と接する機会が多いので」

すでに2200件を超える予約が入っていて、県は今週の土曜日までに会場を福岡県の9か所に広げます。

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