女性4人に薬飲ませ乱暴 男に懲役17年判決 福岡地裁

4人の女性に眠くなる薬を飲ませ、乱暴などをした会社役員の男の裁判です。

福岡地裁は「性欲を満たすための卑劣で悪質な行為」として、懲役17年の判決を言い渡しました。

判決などによりますと、福岡市東区の会社役員小原光春被告はおととし11月、18歳から21歳の4人の知人女性にバーなどで眠くなる薬を飲ませ抵抗できない状態にして、ホテルに連れ込み乱暴するなどしました。

また、そのうち1人には全治1週間のけがをさせました。

15日の判決公判で、福岡地裁の柴田寿宏裁判長は「2週間以内に立て続けに犯行に及んだ、性欲を満たすためという卑劣で悪質な行為」と指摘。

小原被告に懲役17年の判決を言い渡しました。

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