糸島市に苗木630本を寄贈~緑豊かな街づくりに 福岡トヨペット

福岡県の豊かな緑を守る地域貢献の取り組みです。

サツキツツジの苗木630本が13日、自動車販売会社から糸島市に寄贈されました。

贈呈式は13日午後に糸島市役所で開かれ、福岡トヨペットの村井隆介社長から月形祐二市長に、サツキツツジの苗木630本分の目録が手渡されました。

福岡トヨペットは緑豊かな街づくりに貢献しようと、この取り組みを1976年から続けています。

去年までに、県内各地の自治体に贈られた苗木は、1万2897本にのぼります。

目録を受け取った月形市長は「来年の5月に花を咲かせ、市民に潤いと憩いを与えられたらと思う」と話しました。

苗木は今月28日に、市の職員と福岡トヨペットの社員らの手で、JR糸島高校前駅の北口交通広場に植えられる予定です。

おすすめ検索ワード