「36ぷらす3」1周年で出発式 JR九州の観光列車

JR九州の観光列車「36ぷらす3」が、16日に運行開始1周年を迎えるのを記念して、博多駅で出発式が行われました。

去年10月に運行を開始した「36ぷらす3」は、九州を一周しながら、食事などを通して各県の魅力を発信しています。

JR博多駅で開かれた1周年の記念イベントには、沿線自治体のゆるキャラも参加。

応募者560人の中から選ばれた北九州市に住む小学生の福井作くんが、一日駅長に任命されました。

JR九州によりますと、「36ぷらす3」はこの1年間で258本運行し、平均乗車率は約49パーセント、コロナ禍の中では高い水準を維持しているということです。

「36ぷらす3」は、14日から5日間かけて九州を一周し、各県の駅でも地域住民らによる記念イベントが行われます。

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