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北九州青果売参協組5700万使途不明

10月25日(木) 12時13分


「北九州市青果売参協同組合」でおよそ5700万円が使途不明になっていることがわかり組合は、この一部を元専務理事と元女性事務員が着服したなどとして警察に告訴状を提出しました。

北九州市によりますと北九州市青果売参協同組合の元専務理事は今年3月ごろ組合の定期預金口座の全額、およそ1150万円を解約しこのうちおよそ90万円を着服した業務上横領の疑いがもたれています。

また、元女性事務員は経理担当だった去年10月、不要な出金伝票を作って組合の口座からおよそ30万円を横領した疑いが持たれています。

元専務理事と元女性事務員がそれぞれ管理する口座から小売業者が預けている保証金などあわせて5700万円が使途不明になっているということです。

2018年10月25日(木)のニュース