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台北定期便が就航

10月28日(日) 18時37分


台湾の台北と結ぶ定期便が、きょう北九州空港と佐賀空港にそれぞれ就航しました。

このうち、北九州空港に就航したのは、北九州市の航空会社スターフライヤーの定期便です。

1日1往復の運航で、きょうの第1便は、150人の乗客で満席となりました。

スターフライヤーの松石禎己社長は、「搭乗率8割を確保できるよう知名度アップを図りたい」と話しています。

スターフライヤーが国際線に参入するのは、2014年に北九州ー韓国プサン線を撤退して以来、4年半ぶりとなります。

一方、佐賀空港にもきょうから台北とを結ぶ定期便が就航しています。

台湾のLCC「タイガーエア」が来年3月まで毎週、木曜日と日曜日に1往復運航します。

佐賀空港の国際定期便は、上海、ソウルに続き3路線目となります。

2018年10月28日(日)のニュース