RKB NEWS

市民と考える 災害報道

11月3日(土) 17時22分


福岡の各テレビ局の気象予報士らがパネリストとなり災害報道について意見を交換するシンポジウムが、開かれました。

シンポジウム:「市民と考えるこれからの災害報道」はきょう、福岡市天神で開かれおよそ250人が集まりました。

福岡の民放5局とNHKの気象予報士やニュースキャスターらが、パネリストとなり激甚化する自然災害について自身の経験をもとに意見を交わしました。

RKBの龍山康朗気象予報士は「災害に備えて避難の知識を身につけいかに早く避難できるかが大切です」と話しました。

きょうのシンポジウムは九州の報道機関や防災機関でつくる「九州災害情報研究会」が初めて開きました。

2018年11月3日(土)のニュース