RKB NEWS

赤ちゃんの遺体を放置か ミャンマー人の女を逮捕

11月5日(月) 12時12分


北九州市小倉北区の自宅アパートで赤ちゃんを出産し、その後、死亡した赤ちゃんを遺棄したとしてミャンマー人の留学生の女が逮捕されました。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、小倉北区上富野に住むミャンマー人の専門学校生サン・トーター容疑者です。

サン容疑者は、自宅アパートで女の赤ちゃんを出産しその後、死亡した赤ちゃんの遺体を押し入れに遺棄した疑いが持たれています。

今月2日、サン容疑者が通う日本語学校の関係者から「学生が自宅で出産したが死産だった」と通報があり、駆けつけた警察官が押し入れの中で赤ちゃんの遺体を発見しました。

取り調べに対し、サン容疑者は、容疑を認めているということで警察が、自宅で出産するにいたったいきさつなどを調べています。

2018年11月5日(月)のニュース