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北九州市教委幹部”飲酒事故・身代わり依頼”で逮捕

11月7日(水) 13時37分


北九州市教育委員会幹部の男が飲酒運転で事故を起こしたうえ、事実を隠蔽しようと同乗していた女を身代わりに出頭させたとして、逮捕されました。

逮捕されたのは、北九州市の中央図書館図書館業務担当課長庄展彦容疑者です。

庄容疑者は先月14日、福岡市早良区室見のコインパーキングで、酒を飲んだ状態で車を駐車しようとして、止めてあった別の車2台にぶつかった疑いが持たれています。

庄容疑者は警察の呼気検査を拒否し同乗していた交際相手の女が「自分が運転した」と名乗り出たということです。

その後の防犯カメラの捜査で庄容疑者が女に身代わりを依頼していた疑いが強まり、2人を逮捕しました。

庄容疑者は、「レモンチューハイを1杯飲んだが運転はしていない」と容疑を否認しています。

北九州市教委によると庄容疑者は市内の小学校で校長を務めていた2015年、女性教諭に対するセクハラで停職6か月の処分を受けています。

2018年11月7日(水)のニュース