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”知人を傷害致死” 起訴内容を大筋で認める

11月8日(木) 12時28分


北九州市八幡西区で、知人の男性を何度も殴り死なせたとして傷害致死の罪に問われている男の初公判で、男は起訴内容を概ね認めました。

初公判を迎えたのは、富山市の鳶職開保津章裕被告です。

起訴状などによりますと開保津被告は今年6月、八幡西区下上津役の会社の寮で、中村吉信被告とともに知人の伊藤考教さんの顔面や頭部などを拳や包丁の柄で何度も殴るなどして死なせた傷害致死の罪に問われています。

きょう開かれた初公判で開保津被告は起訴内容を概ね認めたうえで、「包丁の柄では殴っていない」と一部を否認しました。

一方、検察側は「風俗店に行こうという誘いを断られたことから暴行を始めており、犯行は悪質で短絡的だ」と主張しました。

2018年11月8日(木)のニュース